授乳ブラのサイズの測り方&サイズ表!合わないサイズがない選び方




妊娠中や授乳中は、ママのバストサイズは著しく変わります。

なぜなら胸に母乳が溜められて、その分が大きくなるからです。

 

どれくらい大きくなるかというと、おおよそ2cmはバストサイズの変動があるとされています。

2cmも自分のバストが変わってしまったら、ブラも一段階大きいものを用意しなくてはいけません。

 

従って、どのようなサイズの授乳ブラを選べばいいかわからなくなることがあるでしょう。

実際、今着けてみたらサイズがやや緩いくらいの授乳ブラも、あと2週間もしたらサイズがぴったりになるかもしれません。

それくらい変化が起こるのが妊娠中や授乳中であり、困ってしまうほどのバストの変化なのです。

 

なので今回は、授乳ブラのサイズのはかり方や、合わないサイズのない選び方を紹介していきます。

スポンサードリンク

授乳ブラのサイズの測り方&サイズ表!合わないサイズがない選び方

授乳ブラの選び方

 

授乳ブラを選ぶことは非常に難しいです。

なぜなら、これから胸が大きくなるとはいっても、それは可能性の限りの話であるからです。

なので、実際に大きくならないといった事態が起これば、ワンサイズ大きいブラで過ごさなければいけなくなるのです。

 

そして、変化が多いいママは授乳中、こまめにブラのサイズが変わってしまうためこのようなことが頻繁に起こったりします。

こんな困ったことが多いママは、どのようにして授乳ブラを選べばいいのでしょうか。

関連記事授乳ブラとキャミソールはどっちが使いやすい?おすすめ下着&インナー

 

一番いい方法は、定期的に自分のバストに合わせた授乳ブラを購入することです。

ですが、この方法はコストがかかるため非常にもったいない気分になります。

 

また、バストを図るのも非常に面倒です。

従って、ほんの少し上のサイズのブラを購入してしばらくそれを使い、さらにキツくなったら徐々にサイズを上げていき、授乳ブラを買い替える。という方法が一番楽かと思います。

 

「これしかない!」という授乳ブラのサイズの選び方は、残念ながら不安要素がどうしても残るのでありません

自分たちでブラのサイズを測れることが「ブラを選ぶこと」につながる

 

一番いい方法は、ブラの専門店で店員に着用すべきぴったりのブラのサイズを測ってもらうことですが、授乳中はとにかく忙しいので、店に寄ることすら難しい人もいるかもしれません。

そのとき重要になるのは、自分自身でブラのカップをそのときそのときで測定できるようにしておくことです。

 

そうすることで、例えば午前中にブラのカップを正確にはかり、午後に授乳ブラを買いに行き、自分のバストにぴったりのカップを選択し購入する。という流れをとることができます。

自分たちでブラのサイズをしっかりと測ることが非常に大切なので、ブラのサイズの測り方はしっかりとチェックしましょう。


スポンサードリンク

授乳ブラのサイズの測り方について

授乳ブラのサイズの測り方その①

 

授乳した後は普通のときと比べて、胸は張っていない状態にあると思います。

その張っていない状態がデフォルトの胸のサイズになるので、なるべく授乳後、胸が張っていない状態のときに測るようにしましょう。

 

次に、足を閉じ背筋を伸ばした状態で、鑑の前に立ってください。

その後メジャーを使い、授乳ブラのサイズの測り方を測定していきます。

 

なるべく水平に測るため、鑑で確認しながら測ってください。

締めすぎず、緩めすぎずリラックスした状態で測ることが大切です。

 

胸のサイズを測っておいたら、その数字を覚えておいて、授乳ブラを購入する際に店員にサイズを伝えたら適切なサイズのブラを紹介してくれます。

また、授乳期が終わりに近づいている頃にはバストサイズは小さくなる可能性が高いので、ワンサイズ小さいタイプにしても問題ありません。

授乳ブラのサイズの測り方②

 

こちらの方法では、逆に胸が張っている状態でブラのサイズを測ります。

 

次に、お辞儀をしたような格好を取るようにしてください。

おおよそ90度くらいの角度でお辞儀をして、その後、乳房が一番膨らんでいるところにメジャーを当ててサイズを測ります。

この測り方をすることによって、下に下がって重力の関係できちんとしたバストサイズを測ることができます。

 

授乳回数が減っているような人は、測ったサイズのワンサイズ小さいサイズを購入しても構いません。

また、授乳はじめたての方は、逆にワンサイズ大きい授乳ブラを購入するのがよいでしょう。


スポンサードリンク

授乳ブラのサイズをしっかりと測れるようにしましょう

 

授乳ブラのサイズを自分で測ることができることは大切です。

大体のサイズで授乳ブラを購入してしまうと、変動するバストサイズの問題で失敗してしまう可能性が非常に高いです。

 

従って、バストサイズを少しでも正確に測りましょう。

また、赤ちゃんの現在の授乳の状態によってもブラのサイズを変えることが必要ですよ。

 

授乳ブラのサイズを合わせることは、授乳が終わったあとのママのバストの垂れを防止したりする役割もあります。

なので、自分のバストを守るためにもしっかりとサイズを測るようにしましょう。

関連記事授乳ケープのストール型のおすすめ10選!おしゃれで便利な多機能付き


スポンサードリンク

まとめ

授乳ブラを着用しないと、衛生的によくありません。

肌に雑菌がどんどん湧いてしまう可能性がありますからね。

 

また、母乳が大量に溢れてしまうと、服が汚れてしまいます。

大事な服が汚れてしまって、後悔しかしませんよ。

 

普通に水分で服が塗れてしまうのではなくて、母乳で塗れてしまうので、その分匂臭いも発生してしますからね。

なので、衛生面でも汚れ防止の面でも、便利な授乳ブラが必ず着用するようにしましょう。

 

▼こちらの記事も一緒に読まれています▼

>>赤ちゃんに大事な葉酸は、サプリで簡単に摂れる!アロベビーから葉酸サプリが遂に登場!詳細はこちら

>>母乳不足を感じるママにはミルクアップブレンドで解決しよう!オーガニックサポート茶が最高

>>赤ちゃんのベビークリームでもママの保湿クリームでもOK!アロベビーフォーマムで安心安全の保湿ケア

先輩ママの口コミや評価から効果的な妊娠線予防クリームを紹介

「妊娠線を絶対に作りたくない!」この強い気持ちがある女性は必見!
妊娠線予防の専門クリームやオイルを紹介。
↓安心の成分と先輩ママたちの口コミや評価から実績のあるケアグッズを見つけてくださいね。↓

>>先輩ママの口コミ、評判が良い妊娠線予防クリームはこちら