授乳ケープがない場合の代用品のおすすめ!エプロンなど便利な代わりに

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授乳ケープは、外出するときに必須のアイテムです。

授乳ケープを使うことで、ママは授乳中に胸の部分を覆って隠しながら授乳を行うことができるのです。

 

しかし、授乳ケープは必須アイテムですが、例えばマザーバックの中に入れるのは非常に重たく、慣れない子育てをする場合に外出をする時には非常に荷物になります。

こうなると、ママは赤ちゃんがミルクをこぼしてしまったり、赤ちゃんがぐずったときにおもちゃが必要だったりと外出中でも起こりうるトラブルは多い時に迅速な行動ができません。

ママはどんな時でも、荷物は手軽にして迅速に対応することが必要ですからね。

 

もし授乳ケープが家にない場合には、買うよりも家の中のアイテムで代用することができたら出費を抑えることになるし非常に手軽です。

なので今回は、授乳ケープなしで外出をする場合の代用品について紹介していこうと思います。

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授乳ケープの必要性について

 

まず大前提として、授乳ケープは間違いなく必要です。

なぜなら、外出中の授乳をスムーズに行うために欠かせないアイテムだからです。

 

赤ちゃんは本当にいつ泣きだすかわからないので、いつどこでも授乳を行える準備をしておく必要があります。

道端で赤ちゃんが泣きだしたとき、さっと授乳ケープを羽織り、授乳をする。といったことが理想ですからね。

 

また、スムーズに授乳ができれば、赤ちゃんもママもストレスを感じることなくスムーズに授乳ができるはずです。

今まで大変だった外出も、授乳ケープがあることで一気に苦じゃなくなるのです。

 

しかし、持ち歩くタイプの授乳ケープが荷物になることは間違いありません。

従って、授乳ケープを持ち歩かず、普段生活やファッションに取り入れているものを「代用品」にして、授乳ケープに様変わりさせて授乳ケープを持ち歩かず身に着けてみましょう。

 

授乳ケープは間違いなく必要なのは変わりません。

ですが、授乳ケープの代用品を用意することで、十分役割を果たすことができますよ。

関連記事授乳ケープは必要?おくるみでの代用方法(使い方・巻き方・結び方)


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授乳ケープがない場合の代用品のおすすめ!エプロンなど便利な代わりに

お手軽な代用品、普段身に着けている「エプロン」

 

普段の家事で使用しているエプロンは、外出の際には授乳ケープの代わりになります。

 

使い方としては、赤ちゃんが母乳を求めて泣きだしたとき、赤ちゃんをさっとエプロンの内部に入れて素早く授乳を行います

エプロンがちょうどいい遮断となり、胸部が露出してしまうことから守ることができるのです。

 

エプロンをつけたままちょっと買い物にいった時などは特におすすめです。

エプロンだったら授乳ケープとは違い、持ち歩かなくてもそのまま着ていけるので、無駄な荷物が増えてなくて済みますよ。

 

ただ、エプロンは耐久性に重点を置いたデザインでできていることが多いため、硬い生地でできていることが多いです。

 

実は、生地が硬いことは少しデメリットでになってしまいます。

というのも、包み込む際に生地が固いと赤ちゃんがかわいそうだからです。

なので、持っているならば、柔らかい生地でできているエプロンを選んだ方がいいでしょう。

 

ファッションにも取り入れられている「カーディガン」

 

カーディガンは春先や秋に採用されやすいファッションアイテムですが、使い方次第では授乳ケープの代用にすることができます。

普段は普通のカーディガンとして羽織っておいて、赤ちゃんが泣き出したとき等には授乳ケープの代わりに使える便利アイテムでもあるのです。

 

カーディガンでの代用方法は、カーディガンを背中ではなく前面で羽織るようにして、カーディガンで赤ちゃんと胸部を隠して授乳をする方法です。

カーディガンは柔らかい生地や温かい生地でできていることが非常に多いため、赤ちゃんが安心してカーディガンの中で授乳をすることができるのでオススメです。

 

また、カーディガンは羽織るのだけでなく腰に巻いたりすることが出来るので、荷物にならないで持ち歩くことも可能です。

 

ただ、授乳中に汚れる可能性があります。

ですので、代用品として使う場合には、あまり着なくなったカーディガンを選ぶと良いでしょう。

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首に巻いて、赤ちゃんを隠す「ストール」

 

おしゃれなファッションにかかせないアイテムであるストールも、授乳ケープの代用品になります。

 

ストールとは、首に巻き付けてワンポイントなおしゃれに使われるアイテムです。

非常に長く幅が広いため、巻き付ける際には丈夫に巻き付けることができます。

 

ストールの特性を利用して、授乳ケープの代用品にするのです。

(授乳ケープの代用品にする場合は、胸部がしっかりと隠れるくらい長く幅が広いストールを選択しましょう。)

 

赤ちゃんが泣きだした時、首に巻いているストールの両端を首の後ろで結びましょう。

そうしたら自分の身体の全面はすっぽりと隠れているような状態になると思います。

その中に赤ちゃんを入れて、そのまま授乳をしましょう。

 

ちなみに、ストールは柄があるという関係上、透けたりしないです。

なので、その点では問題ありませんが、赤ちゃんがストールの中で暑くならないように薄い生地を使用しましょう。

 

授乳ケープの代用品は家にあるもの!?

 

授乳ケープの代用となるアイテムを3つ紹介しました。

これらのアイテムの共通点として、原則として家にある気軽なアイテムを代用しているという点です。

 

授乳ケープがないからといって勢いで買ってしまい、外出の際に荷物にしてしまうよりかは、家にある授乳ケープの代用アイテムを自分で見つける方が経済的ですし、賢いです。

 

授乳ケープが身近にない場合には、代用品のアイテムで十分ですからね。

外出の際に着用することができるものもありますので、荷物にならないことにも繋がりますからね。その点でもオススメですよ。

 

荷物も少なくなり、手間をかけることなくスムーズに授乳をすることができるメリットがあるのが代用品の存在です。

なので、便利で楽な授乳ライフを過ごすために、ぜひ実践してみましょう。


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まとめ

授乳を便利に楽にできるアイテムとして知られる授乳ケープ。

もともとあまり高価なものではないので、育児で忙しいママは絶対に1着は持っていて欲しいですね。

 

ただ、授乳期間があと少ししか残っていない!などの理由で、わざわざ買うものではないと判断したのなら、エプロンなどの代用品で授乳を楽に行ってみてください♪

家事も育児も忙しいママは、楽できるところはとことん楽にしていきましょう。

無理して体を壊さないように、便利グッズをどんどん活用してみてください。

 

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