授乳中に甘いもの・お菓子は食べていい?スイーツ系は母乳に影響があるの?




妊娠中、気を付けていた食事内容、体重制限。

子供も無事に出産出来たし、思う存分好きな物を食べられる!なんて喜んでいたら、すぐに授乳が始まります。

 

授乳中に気を付けなければならないことってあるの?

お菓子は食べてもよい?

母乳の質や出が悪くなる食べ物とは?

 

気になる疑問がいっぱいですね。

ということで今回は、母乳に良い悪い食べ物をご紹介します。

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授乳中に甘いもの・お菓子は食べていい?母乳に良いものとは?

 

授乳中って、3食きちんと食べていても小腹が減ってしまいますよね。

しかし、小腹が減ったといってお菓子などを食べると、乳腺が詰まったり母乳の味が変わったりしないか心配になりますよね。

 

私の友人が、授乳中にクリスマスのケーキを食べて乳腺炎を起こした事があるという話を教えてくれました。

クリスマスということで他にも脂っこい食べ物や高カロリーメニューを食べのかもしれませんが、ケーキが乳腺を詰まらす原因になったのかもしれません。

 

なので、乳腺トラブルに合わないためにも、食べ物には気を付けたいですよね。


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母乳の質や量をよくするには?

母乳は、赤ちゃんの大切な栄養ですね。

産後、すぐに始まる授乳ですが、初めからどんどん母乳が分泌されるわけではなく、赤ちゃんがママのおっぱいを吸うことによって、母乳が増え始めます。

 

授乳中は水分補給が大切

 

母乳はママの血液から出来ています。

なので、体内に水分が足りていないと母乳の出にも影響があり、水分補給を十分にする必要があります。

 

ママは一日2リットルの水分を摂る必要があると言われています。

 

しかし、2リットルの水を飲むって夏場なら良いけれど、冬場はなかなか進まないですよね。

また、冷たい飲み物を沢山飲むと、胃を痛めたり身体の冷えにも繋がります。

なので、白湯やカフェインの入っていないお茶や匂いのよい紅茶、コーヒー、ご飯の時にはスープやみそ汁を多めに摂ったりするなど、普段よりも水分を多くとることを心がけてください。

 

授乳期の食事アドバイスと失敗談

 

授乳期は、和食を中心とした献立がオススメです。

 

ただ、和食といっても、寿司やかつ丼などの単品を沢山食べるのではなく、消化吸収のよい白米を中心に、主食、副食をバランスよく食べることが何より大切です。

特に根菜・いも類は、体を温める作用があるので、冷えが大敵である授乳中にオススメです。

 

バランス以外にも気を付けたいことがあります。

私がカレーを食べた後のことです。

何故か赤ちゃんの母乳の飲みが悪いな~と思っていたのですが、カレーを食べた時だけ飲みが悪いことに気が付き、ママが食べるものって大事だと気づきました。

 

控えた方がよい

  • 脂っこい食べ物
  • 刺激物
  • 生クリームたっぷりの洋菓子

 

絶対にNG

  • アルコール

 

前述したように、母乳は食べ物で味が変わるので、ちょっと違う味に赤ちゃんの母乳の飲みが悪くなることがあります。

そうなると飲み残しなどが出てきます。

 

飲み残しをきちんと搾乳すれば大丈夫ですが、そのままにしておけば乳腺炎になります。

 

乳腺炎がひどい場合だと、授乳を一時中止する事態になりかねません。

なので、授乳中のママは赤ちゃんの栄養を身体から作っていることを普段から意識しておきましょう。


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授乳中に甘いもの・お菓子は食べていい?スイーツ系は母乳に影響があるの?

授乳中のママはお菓子を食べてはいけないの?

 

ストイックにお菓子を完全に食べないママもいますが、私はお菓子の内容を考えれば食べてもよいと考えます。

 

授乳期には疲れストレスが大敵です。

あれもこれもNGと気を張る生活が続くとストレスが溜まってしまいます。

もし、甘いものがストレス発散になるならバランスの良いご飯の後に少しだけ食べちゃいましょう。

 

勿論、ケーキのような生クリームたっぷりの洋菓子を食べると乳腺を詰まらす原因になりますね。

では、どういったお菓子が授乳期によいのでしょうか。

 

授乳期にオススメのお菓子

 

授乳期は、お菓子NGではなくて、お菓子の内容や量を考えて美味しく食べちゃいましょう。

ただ、お菓子なら、洋菓子より和菓子が良いです。

 

しかし、お餅は乳腺を詰まらす食品として挙げられています。

なので、和菓子なら、もち米を使用していないものを食べましょう。

 

栗きんとん干し芋など、芋系は、母乳にもオススメの食材の一つです。

ちなみに、私が授乳期に食べていたのは、ドライフルーツです!

 

 

ドライフルーツは栄養価も高く、小腹が減った時に少しつまめるので、とてもオススメです。

ただ、プルーンは食物繊維がたっぷり入っているので、お腹を下したりする場合があるので、食べすぎには気を付けてください。

 

また、最近では普段食べているようなクッキーではなくて、無添加のクッキーなども販売されています。

長男の時は、必死であまり授乳期に自分のお菓子を手作りする余裕がありませんでしたが、2児出産後は、長男のお菓子を作るついでに色々作りました。

ふかし芋やさつま芋クッキー、またゼリーなどもよく作って食べました。

 

ゼリーはとても簡単に作れて、ヘルシーなので授乳期にピッタリです。

授乳期はあれがダメ!これがダメ!と考えるのではなくて、あのオーガニックのお菓子は美味しそう!食べてみよう!作ってみよう!など普段と違った物を食べるチャンスです。

美味しいものをバランスよく、ストレスフリーに母乳育児を楽しんでください。


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まとめ

どんなオーガニック製品や健康食品でもバランスよく食べることが大切です。

お菓子もそれと同じで、適度や内容を考えれば授乳期でも食べてよいです。

 

美味しく食べることは癒しにもなりストレス発散にも繋がりますね。

授乳期でも安心して食べられるお菓子をご紹介しましたが、参考になれば幸いです。

 

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