授乳中に使える湿布薬は薬局にある市販品のどれ?ギックリ腰・腰痛の味方




授乳中、ギックリ腰になってしまった!!

 

ギックリ腰は動く度に痛みが伴います。

そんな辛い腰痛の時に、重い赤ちゃんを抱っこすることは一苦労ですよね。

 

また、授乳時の態勢も辛くて安定しないなんてこともあります。

だから、腰痛は放置しておくことは、全てにおいて良くありません。

 

ただ、辛いギックリ腰の痛みに湿布を使いたいけれど、授乳時に湿布は使ってもよいのでしょうか?

これは赤ちゃんの育児中のママなら1度は考えることです。

 

大事な授乳期間中ですからね。

気になる疑問はとことん解決しちゃいましょう。

 

ということで今回は、授乳時の湿布薬の使用についてご紹介します。

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授乳中に使える湿布薬は薬局にある市販品のどれ?ギックリ腰・腰痛の味方

 

産後に、ギックリ腰や腰痛を起こすママはとても多いです。

 

というのも、産後は妊娠・出産で骨盤が広がっています。

緩んだ骨盤は自分が考えている以上に身体全体に負担をかけています。

 

だから、

「産後は無理をせずゆっくりと身体を休ませましょう!」

と産院や周囲から言われるのも、産後の身体がそれだけダメージを受けているからなんです。

 

しかし、育児に加えて家事もあり、ママは大忙しです。

休む暇もありません・・・。

 

兄弟のいるママだと、特に抱っこにおんぶにと腰への負担は大きくなります。

そして、ダメージが増え続け、ふとした衝撃の際にギックリ腰が生じてしまうのです。

 

ギックリ腰になってしまったら、骨盤ベルトや湿布などを使用して対処しましょう

 

この際、授乳中に大切な

  • 湿布を使用することに対しての注意点
  • 市販の湿布薬の選び方

についてご紹介します。


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授乳中に湿布は使用してもよい?

 

産後に腰痛が発生すると、育児にとても負担が大きくなりますね。

育児中は、前のめりになる姿勢がとても多く、抱っこする姿勢にしても腰痛があるととても辛いのです。

(※私も、産後に腰痛があったため、授乳の姿勢ですら辛かったです。)

 

そんな痛みは長引かない為にも早めに治したいですよね。

ただ、普段なら何も考えず使用できる湿布ですが、授乳時となると色々考えますよね。

 

  • 「湿布薬の成分が母乳への影響はあるの?」
  • 「赤ちゃんは大丈夫?」

この気になる湿布薬のことについて調べてみました。

 

湿布薬について

 

湿布薬は、肩こりや腰痛などの痛みや辛い時に簡単に使用できる対処方法です。

 

ちなみに、湿布には冷湿布温湿布の2種類があります。

  • メンソールの作用を利用したものが冷湿布
  • 唐辛子エキスの作用を利用したものが温湿布

です。

 

そして、ギックリ腰などの急性の症状に関しては、冷湿布を使用します。

これは、温湿布を使用する悪影響を知ると意味が理解できます。

 

温湿布を使うとどうなるのか…。

では逆に温湿布を使うと、どうなってしまうのでしょうか。

 

湿布薬の成分は、貼付してから約3~4時間ほどで血中に渡り、その後は緩やかに効果が薄まっていきます。

この長時間貼り続けるということは、ダメなのです。

 

産後は、ホルモンバランスが崩れたりストレスなどで肌トラブルが起きやすいです。

そのため、長時間の貼付には肌荒れに繋がるために注意する必要があります

 

だから、すぐに効果を期待できる冷湿布を使うのです。

 

※ちなみに、小さいお子さんがいるご家庭は、湿布薬は子供への安全が確立していないため手の届かない位置に保管しましょう。


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湿布薬は母乳への影響はあるの?

 

授乳中の湿布薬の使用は禁忌ではありません。

湿布薬の成分が母乳へ移行し赤ちゃんに影響が出ることは、ほとんどないとされています。

 

ただし!!

妊娠中は違います。

 

妊娠中の湿布は注意しよう

湿布薬の成分には、鎮痛作用のあるインドメタシンという成分があります。

この成分は、妊娠中の胎児に影響があり、妊娠期間中は湿布薬を使用できません

 

妊娠中は他にも気を付けたい湿布薬の成分が入っています。

妊娠中はお腹に赤ちゃんがいるので、気を付けることが沢山ありますが、授乳中は妊娠中と違い別々の個体であるため、薬に対してもそれほど神経質になる必要はないと言われています。

 

しかし、商品によっては、授乳中の使用に安全性が確立していないものもあります。

 

授乳中に影響はない少ないとは言え、心配な方は、医師または薬剤師に相談しましょう。


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市販の湿布薬にはどんな湿布があるの?選び方は?

 

薬局などでも湿布薬は、様々な種類が販売されています。

しかし、「種類が豊富すぎてどれを選んでいいのか分からない~!」という経験ってよくあります。

 

湿布薬が授乳中に影響することはほとんどないと言われていても、やっぱりリスクは少ない方がよいですよね。

ということで次は、授乳中に湿布を選ぶポイントをご紹介します。

 

市販の湿布薬の選び方

市販薬には「第1~3類」とリスクによって分類されています。

 

第1類:特にリスクの高い薬。

効き目が強く、使用法にとっては副作用等が生じる可能性がある成分が含まれます。

 

第2類:リスクが比較的高いもの。

 

第3類:リスクが比較的低いもの。

第3類だとネットでも商品を購入することが出来ます。

 

授乳中は、リスクを考え第3類の商品の購入をオススメします。

 

また、気をつけなければいけないのが、授乳中の安全性の確立されていない湿布薬もあることです。

 

久光製薬のモーラスパップは妊娠後期には使用できない他、授乳中の使用に関しても医師の相談が必要です。

なので、心配な方は、薬局薬剤師に「授乳中」を伝えて相談するとよいでしょう。

 

第3類の湿布薬にはどんな商品がある?

リスクが比較的低い第3類は、ネット販売もされています。

どんな商品があるのかご紹介します。

 

久光製薬 のびのびサロンシップ

 

角が丸く湿布の端からはがれやすく、貼りやすいです。

授乳中に赤ちゃんが気になる匂いに関しても微臭性で使いやすい商品です。

※なかには、無臭性の商品もあります。

 

久光製薬 サロンパス AE 240枚

 

皮膚刺激を抑えた、カブレにくく皮膚の弱い方にもオススメです。(※でも、長時間の貼付はやめましょう)

サロンパスaeは、血行を促進するビタミンeや炎症を抑え痛みを鎮める作用をもつサリチル酸メチルなどを配合しています。

 

ライオン株式会社 ハリックス55EX 冷感 20枚

 

冷却効果に優れ、肌にやさしい弱酸性・高含水性基剤(PAC-55)が使用させています。

各商品で使われている成分なども違うため、心配な方は薬剤師の相談し安心して湿布薬を購入してくださいね。


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まとめ

産後は骨盤が緩んだ状態で、自分でも知らないうちにダメージを溜め込んでいます。

もし、腰痛が発生した場合は、無理をせず湿布や骨盤ベルトをして様子を見ましょう。

 

授乳中に湿布薬のリスクは少ないですが、心配な方は医師または薬剤師に相談しましょう。

不安なまま使っていても、ストレスが溜まって逆によくありませんからね。

 

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