授乳中に甘いもの・お菓子が止まらない!食べ過ぎた原因理由と対処法




授乳中、3食きちんと食べているのに、食欲が止まらずついついお菓子に手が出てしまう!

1個、2個…と気づけば食べ過ぎてしまった!なんて経験はないですか?

 

授乳中は、バランスの良い食事が基本です。

少しのお菓子ならともかく、食べすぎは避けたいですね。

 

しかし!!!

そもそもですが、食べ過ぎてしまう原因は一体なんなのでしょうか?

単純に食いしん坊だから…?

 

ということで今回は、授乳期間中に食べすぎてしまうことへの対処法についてご紹介します。

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授乳中に甘いもの・お菓子が止まらない!食べ過ぎた原因理由と対処法

 

私は、妊娠中を通して悪阻がひどかったため、出産するまでお菓子とは無縁の生活でした。

その反動なのか、産後はお菓子が無性に食べたくなりました。

 

特に甘いお菓子が恋しくなり、小腹が空いたら、チョコをつまんでしまったりしました。

気が付けば、2日でダースチョコレートを1箱開けるペースで食べていました。

 

しかし、お菓子を摂ることは母乳の味や質を下げたり、乳腺が詰まり乳腺トラブルになる可能性があります

それを知らずにバクバクと甘いものを食べていたらどうなるのか…。怖いですよね…。

 

長男の時は、お菓子も小腹が空いたら罪悪感と共に好きに食べていましたが、第2児出産後の授乳中は、食べる内容についても気を付けたので、その時の注意点も一緒にご紹介します。


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授乳中に食べ過ぎる原因は?

授乳中は、やたらとお腹が空いてしまうという方多いのではないでしょうか。

 

授乳中の食事は、主食副食バランスよく摂取することが大切です。

市販のお菓子は余計な栄養と言えます。

 

そして、お菓子の摂りすぎは乳腺トラブルにも繋がり気を付けなければなりません。

 

授乳中にやたらとお腹が空いてしまう原因

 

その原因の一つは、出産時に多くのエネルギーを使ったこと、母乳を排出するのでエネルギーを必要としているからです。

そのため、身体がエネルギーを欲して、やたらと空腹になるのではないでしょうか。

 

また、母乳を出すエネルギーとは別に、新生児に合わせた生活にも原因があるのではと感じます。

慣れない新生児の育児、第2、第3児出産していても、また新たに新生児との生活が始まると思うと身構えますよね。

 

新生児は、まだ体内リズムが出来ていないため、不規則に起きます。

ママはその生活に合わせないといけない為、日中も疲労感が抜けなくてぼーっとしてしまう事もありますよね。

そんな何とも言えないストレスが、つい食べてしまう原因にも繋がるのではないでしょうか。

 

ストレスはダイエットの敵!とはよく言ったものです。

しかし、この時期には、育児に加え、体重が思ったより減らないことや食事制限などストレスの元がゴロゴロあります。

授乳中は、普段の生活に比べ、色々な制限があるため、心のバランスが崩れやすいです。

 

過度にお菓子を食べるのはよくないことですが、少しのお菓子なら禁止する必要はないかと思います。

心穏やかに過ごすことが、この時期の母乳にも育児にもとても大事なことです。

 

なぜ、授乳中はお菓子を食べすぎてはいけないのか

 

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」によると、授乳婦の付加エネルギー量は350kcalです。

 

え?350カロリーだけ!?と思いますよね。

菓子パン1個程度のカロリーです。

 

私は、産後だけ物凄くチョコレートが欲しくなりました。

チョコレートには、ギャバという成分が入っており、精神を安定させる作用があると言われています。

 

また、甘いものを食べると幸せ~な気持ちになりますよね。

その誘惑に負けてしまいそうになっていました。

 

ただ、そもそもですが、授乳中はなぜお菓子の摂りすぎがダメだと言われているのでしょうか。

 

授乳中にお菓子を取りすぎるのはよくない理由は?

母乳はママの血液から出来ています。

ですので、ママの食べ物が大きく母乳に関係しています。

 

その為、脂っこい食べ物や糖分の多いお菓子を摂ることで乳腺が詰まりやすいとされています。

チョコレートは糖分が高い他、カフェインが入っており、1、2粒食べるのには影響は少ないですが沢山食べるのは避けたいですね。

 

そして、食べ物で母乳の味が変わってしまうと、赤ちゃんにもすぐに分かるのか、乳首を引っ張ったり飲み残しすることがあります。

乳腺炎にならない為には、少しでも胸の張りを感じた場合は、搾乳するなどしっかりと母乳を出し切ることが大切です。


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授乳中によいお菓子・スイーツと食べ方について

 

「授乳中、お菓子をやめる!」と決めつけるよりも、食べ方や食べる内容を考えて楽しくオヤツを摂りましょう。

ストレスはやっぱり太ってしまう原因の1つですからね。

我慢は適度にしていきましょう。

 

授乳中のお菓子の食べ方

授乳中、やたらとお腹が空いてしまうという方も少なくないですよね。

母乳に栄養がいくからといって、過食になると産後太りになります。

 

「食べるのがやめられない!」という方は、食べ方を見直しましょう。

 

お菓子を食べる時の注意点

まず、食事は30回以上噛みましょう。

噛むことで満腹中枢が満たされます。

 

また、よく噛むことは食べ物の消化吸収をよくするため、便通を整えるのにもよいです。

そのため、噛み応えのあるお菓子を食べましょう。

 

スナック菓子やケーキだと、4,5口噛めば溶けてなくなり、あまり噛む必要がありませんね。

これだと食べても食べても満腹中枢が満たされません。

 

ですので、噛み応えのあるお菓子に関しては、次のオススメのお菓子でご紹介します。


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授乳中にオススメのお菓子

ドライフルーツ

 

栄養価が高いドライフルーツはとてもオススメ。

ドライフルーツのマンゴーなどは食べ応えもしっかりとあります。

 

アーモンド

 

アーモンドにはビタミンEが入っていて血行改善効果があります。

授乳期に食べるときは、素焼きのアーモンドがオススメです。

 

小魚

 

カルシウムも入っていて食べ応えがあります。

私も授乳期によく購入しました。

カリカリとした食感が食べている感があり、小腹を満たします。

アーモンドと一緒に入っている商品も沢山あり、こちらもオススメ。

 

干し芋

 

干し芋は普通の芋に比べて食べ応えがあり、日持ちするので少しずつ食べることが出来ます。

また、栄養もたくさんあるので、ちょうどいいお菓子でしょう。

久しぶりに食べると、想像以上の美味しさを感じるはずですよ。

 

野菜チップス

 

野菜チップスは、市販でも売られていますが、簡単に作ることができます。

どうせなら、自分で作ったものを食べましょう。

 

作り方お好みの野菜(かぼちゃ、芋、レンコンなど)をスライスし水にさらします。
キッチンペーパーなどでしっかりと水けを取り除きます。
平べったいお皿にクッキングシートを敷いて重ならないように野菜を置きます。
レンジで2分。(600w)ひっくり返してさらに2分。

 

まとめ

出産後の身体に授乳と、産後のママには栄養が沢山要ります。

当然、お腹が空いてしまいますね。

どうせ食べるなら、健康によいものを美味しく食べてママにも赤ちゃんにもよいオヤツでお腹を満たしましょう。

 

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