母乳頑張れなかったママはたくさんいる!母乳育児をやめたいと思う母親へ…【授乳期】




母乳育児を頑張れないママはたくさんいます。

 

同じ悩みをもつ人がいることを知って、少しでも気を楽にしてください。

母親の辛い悩みは、同じの母親にしか理解できないですからね。

 

ということで今回は、授乳期間中で絶対に悩むママたちに自身の過去を話しながら励まさせて頂きます。

 

自分以外にも大変な思いをしている人は確かにいます。

そして、その時にはどんなことをしていたのかなどを知って、少しでも心を安らげてください♪

スポンサードリンク

母乳頑張れなかったママはたくさんいる!母乳育児をやめたいと思う母親へ…【授乳期】

授乳は大変!母乳育児が主流な理由はたくさんあるが、ママは辛いこともある

 

日本は母乳育児が主流で、母乳育児の利点がよく言われていますよね。

でも、実際に母乳育児をしているお母さんは、悩みがいっぱいあるみたいです。

 

  • 夜中の授乳
  • 授乳のために子供を預けられない
  • 遊び飲みがひどい
  • 姿勢がつらい
  • 食事に気を遣わなくてはいけなくてストレスがたまる
  • 乳腺炎になった

などなど・・・授乳って幸せな時間だけじゃないんです!

 

私も授乳は幸せな時間を感じる時もあれば、またか・・・と思いながらスマホやテレビを見ながらあげてしまう時もありました。

遊び飲みがひどい時は「もうちゃんと飲んでよ~」とよく言っていました。

 

特に家事が溜まっていたり、次男の授乳中に長男が終わるのをひたすら待っている時などは早く切り上げたくてそわそわしていましたね。(そういう時に限ってゆっくり飲まれたりして・・・。)

でも、実はそんなお母さんは意外に多いんじゃないでしょうか!?


スポンサードリンク

授乳頻度が増えてストレスに!もう授乳するのが嫌になる時期もある

 

新生児の頃は3時間おきに授乳する必要はありましたが、そこからだんだんと1度での授乳でたくさん飲むことができるようになっていき、徐々に授乳頻度は減っていきますよね。

8ヶ月ごろなんかは1日5-6回ぐらいに減ってきて、「あれ、このままもしかしたらスムーズに卒乳までいくんじゃない?」とか思うぐらい。

 

しかし、1歳前後あたりからまた授乳に対する執着が出てくることがあります。

我が家の次男がまさにそのタイプでした。

夜泣きとかお酒が飲めないとかよりも授乳回数が増えたことがとても大変でした。

 

離乳食も食べる前にまず授乳、箸休めにまた授乳、離乳食後もまた・・・さらに次男はなぜか車の中とお風呂の中でも授乳する習慣がついてしまい、それに加えて離乳食と離乳食の間にも授乳。

欲しくなると私の膝の上に乗り、授乳のポーズをとって早くくれのサインです。

お茶でいいかな、と思ってお茶を持ってきても拒否。1日20~30回ぐらい飲んでいたんじゃないかと思います。

 

体もしっかりしてくるので新生児のころのように抱きかかえて飲ませる必要はなく、自分で勝手にきて勝手に飲んで、勝手に去っていくという感じでした。

ですので、こちらとしては「もう好きにして!」という感じでした…。

 

しかし、お風呂で授乳する習慣がついてしまってからは毎日のお風呂が苦痛に変わってしまい、また離乳食が進まないのも心配になり1歳1ヶ月で断乳を決意しました。

断乳をすると決めた日までは欲しがるだけあげ、その日にピタリとやめました。

覚悟していましたが、意外とすんなりと断乳できて驚きましたね。

 

最終手段だとは思いますが、あまりにも辛かったり、ストレスが溜まるようであれば断乳というもの一つの手だと思います。

ぜひ、1つの参考にしてみてください!

関連記事授乳中のママは知ってて当然?母乳に栄養がないと赤ちゃんはどうなるの…?

 


スポンサードリンク

母乳神話にとらわれないで!粉ミルクにも良さ・メリットはあるのです

 

日本では今、母乳育児を推奨していますよね。

 

確かに母乳育児のメリットはたくさんあります!

タダ(無料)だし、赤ちゃんとのスキンシップにもなるし、ママの子宮伸縮を促す等産後の体調を戻したり、いいことはたくさんありますよね。

 

でも、粉ミルクでもいいことはたくさんあります。

赤ちゃんを預けることもできるし、腹持ちもいいと聞きます。

授乳をパパが1回でも代わってくれたらママはとても助かりますもんね。

 

母乳には母乳の良さが、粉ミルクには粉ミルクの良さがあります。

ですので、母乳育児にとらわれないで自分と赤ちゃんにとってベストの選択をすればいいと思います。

 

実際外国ではミルク育児が普通の国もあると聞きます。

そこまで母乳育児を叫ばれているのは日本ぐらいだというデータもありますよ。

 

それにパパが授乳を1回でも代わってくれたらママはとても助かりますもんね。

他にもパパが赤ちゃんにミルクをあげることで愛情が増して、積極的に育児に参加するようになったという話も聞きますよ。

関連記事授乳期間の子育てで旦那(夫)にイライラ!育児中ムカつくから離婚したい

 

私は2人の息子を母乳で育てました。

初めはミルクも使っていたのですが、母乳が出すぎるタイプだったために1回の授乳をミルクに変えると胸が張って、結局搾乳するか、次の授乳の時に噴射してしまって赤ちゃんが上手く飲めなくなってしまったりしたので、自然とミルクの回数が減っていきました。

そのうち哺乳瓶を咥えなくなってしまったので完全母乳になってしまいましたね。


スポンサードリンク

授乳の悩みは人それぞれ!たくさんのママがいろんなことに悩んでいる…

 

授乳の悩みは「本当に人それぞれだなぁ」と感じることが多々あります。

ママ友と話していてもよく授乳の話になります。

 

私は”授乳回数の増加”と”出すぎること”がメインの悩みでした。

でも、他のママ友たちでは、

  • ママ友は出産直後から貧血で母乳がほぼ出ずミルクになってしまった子。
  • 母乳育児がしたかったのにお姑さんから「早くやめなさい!」としょっちゅう言われてやめてしまった子。
  • 赤ちゃんが母乳アレルギーで母乳をあげることができなかった子。

などもいましたね。

 

これで分かる通り、本当に人それぞれの悩みがあります。

同じ母親同士悩みは支えあっていきましょう!!

 

授乳期間中のママの悩みを解決しよう

>>母乳のつまりを解消するためのオーガニックハーブティー

>>赤ちゃんのマッサージに使えるベビーオイル

>>母乳不足に悩むママのためのサポート茶

>>卒乳後でも母乳が止まらないママに卒乳ブレンド

 

▼こちらの記事も一緒に読まれています▼

>>人気NO.1のベルタ葉酸サプリの評価&評判を徹底調査!口コミレビューで真実を知ろう

>>夜泣きが激しい子供にはオーガニックの「すやねむカモミール」がオススメ

>>肌がデリケードな妊婦や赤ちゃんに使える無添加&オーガニックのクレンジングジェル

先輩ママの口コミや評価から効果的な妊娠線予防クリームを紹介

「妊娠線を絶対に作りたくない!」この強い気持ちがある女性は必見!
妊娠線予防の専門クリームやオイルを紹介。
↓安心の成分と先輩ママたちの口コミや評価から実績のあるケアグッズを見つけてくださいね。↓

>>先輩ママの口コミ、評判が良い妊娠線予防クリームはこちら