夜泣きが泣き止まない時は病気を疑う?新生児、1歳、2歳の赤ちゃんは特に!




赤ちゃんの夜泣きって、どうして起きるのでしょうか?

 

時には火をついたように泣き止まない時もありますね。

なかなか泣き止まない時は、「何かの病気では?」と心配になってしまいますよね。

 

実際、病気などが原因で夜泣きする場合もあります。

なので、赤ちゃんの夜泣きは必要なサインだったりするんです。

 

なので今回は、その際の赤ちゃんのサインと夜泣きについてご紹介します。

スポンサードリンク

夜泣きが泣き止まない時は病気を疑う?新生児、1歳、2歳の赤ちゃんは特に!

赤ちゃんが何度も夜に起きる理由は一体なに…?!

 

夜、赤ちゃんを寝かしつけても何度も起きて泣いてしまう。

ママはその度起きて授乳したり、抱っこしたりと大変ですよね。

 

時にはお腹を満たしても抱っこしても火が付いたように泣くことがあります。

寝かしつけても再び同じように泣くことも多々。

あまりの泣き方に「何か変な病気なの?」と心配することもありました。

 

私の子供の場合は、単なる夜泣きで心配に終わりましたが、その時、『単なる夜泣き』なのかどうかきちんと赤ちゃんの様子を見る事はとても大事です。

いつものことだから。なんて放っておいたら病気がひそんでいるかもしれません。

 

2歳くらいまでの子供はまだ自分の身体の状態を上手く言葉に伝える事が出来ないため、体調が悪いといつもよく機嫌が悪く泣くことで伝えようとします。

その時、本当に調子が悪いかどうかのサインを見逃さないように普段から子供の様子を見てあげてくださいね。


スポンサードリンク

小さい子供の夜泣きについて

 

夜泣きは生後3か月頃~始まると言われています。

 

生後すぐに夜泣くことも多いですよね。

それは、昼夜の体内時計が出来ていないからです。

なので、これは夜泣きとは言わず、昼夜逆転現象と言います。

 

3か月~の夜泣きについては、日中の刺激であったり、睡眠の発達段階が原因だと考えられます。

2歳からは夜泣きの回数も少なくなりますが、日中の刺激が睡眠時に脳の中で処理されていく際に思い出し夜泣きを起こすことがあります。

 

夜泣きがすぐに治る!という対策はありませんが、まず赤ちゃんの体内時計が整うように規則正しい生活を心がけましょう。

夜泣きは悪いイメージですが、赤ちゃんの成長の一つでもあります。

どの年齢に対してもママは赤ちゃんが不安がらないように優しい声で対応しましょう。

関連記事夜泣きがヒドイ子供をぐっすり寝かせる「すやねむカモミール」!夜泣き対策グッズはこちら

 

病気が原因で起きる際のサインは?

赤ちゃんは、身体に異変があっても泣くことでしか伝える事が出来ません。

私の子供の場合は、普段の夜泣きもなかなか泣き止まないこと、火が付いたように泣くことも多々ありました。

 

なかなか泣き止まない=病気 ではありません。

 

しかし、風邪症状など見逃してはいけないサインがあります。

  • 咳がある。
  • 鼻水が出ている。鼻が詰まっている。
  • 身体がいつもよりも温かい。
  • うんちの状態が普段と違う。
  • ぐったりとしている。
  • 母乳やミルクを飲まない。または、食欲が減る。
  • 唇がカサカサしている。
  • 呼吸がゼィゼィと苦しそうにしている。
  • おしっこが出ていない。

軽い咳の場合は、部屋を濡れタオルや加湿器で加湿してあげたり、自宅で出来るケアもありますので、慌てず赤ちゃんの様子を見ながら対応しましょう。

 

しかし、赤ちゃんの様子によっては深夜でも病院に受診した方がよいケースもあります。

 

  • うんちに血が混じっている。
  • ひきつけを起こす。
  • 40度以上の熱があり、水分補給が出来ていない。
  • 顔色が青ざめている。呼吸が苦しそう。

これらの症状の場合には、注意してください。

自分で判断が難しい場合は、夜間救急相談センターなどもありますので、心配な場合はそのままにせず電話して聞いてみてくださいね。


スポンサードリンク

赤ちゃんによい睡眠を促すために

病気以外にも、赤ちゃんの衣類に締め付けはないか、身体はねじれていないか、布団や衣類を着せすぎて暑い等の場合あります。

なので、赤ちゃんの周りにも原因がないかチェックしてあげましょう。

 

前述しましたが、すぐに夜泣きが終わるものではありません。

毎日、夜泣きに付き合うママは疲労も溜まって、辛い気持ちになることは少なくありません。

私にとっても子供の夜泣きは本当に辛いものだったため、鬱っぽくなり気持ちが沈むことがありました。

 

夜泣きは赤ちゃんだけではなくて付き合う親にとっても辛い問題の為、赤ちゃんも親にもよい物はないか?と感じ色々探しました。

そんな時『ベビースリープ』という赤ちゃんの夜泣きを抑えるためのオーガニックオイルがある事を知りました。

 

『ベビースリープ』は、夜泣きの時期に悩みママと赤ちゃんにはとても助かるもので、オーガニックの植物性の赤ちゃん用オイルです。

 

夜泣きに付き合うママは、イライラしがちです。

イライラが赤ちゃんに伝わらない為にもママもリラックスしたいですよね。

 

ただ、実は夜泣きするってことは赤ちゃんも自身の夜泣きにはイライラを感じていることを知っていてください。

ママも赤ちゃんも夜泣きでイライラするからこそ、互いのストレスを解消させてあげる必要があるんです。

 

ベビースリープについて



夜泣きに効くベビースリープは、ベルガモット(果皮)・ラベンダー(花穂)・クラリセージ(花・葉)厳選されたオーガニックのハーブが配合されています。

これらの植物原料は、気持ちを落ち着かせるリラックス効果があります。

合成化合物は一切使用されていないので、授乳中の赤ちゃんにも安心して使うことが出来ますよ。

また、ママだけではなく、離乳食が始まる頃から赤ちゃんも使い始められますよ。

 

100%植物性で作れられているので、いい香りになっています。

いい香りがあることですやすやと眠ることができるのですが、赤ちゃんの好き嫌いも当然あると思います。

ですので、もしこのオーガニックの香りが嫌いな赤ちゃんの場合には、効果が現れないかもしれませんので使うのをやめた方が良いと思います。

 

赤ちゃんとの生活は、ママもリラックスした優しい気持ちで過ごしたいですね。

毎日の夜泣きは辛いですが、あまり神経質にならず上手に乗り越えましょう。

可愛い子供とママのストレスを軽減させられるならば、どんな方法でも試してみることが大事ですよ。

↓↓今すぐ夜泣きをやめさせたいならコチラ↓↓

 

▼こちらの記事も一緒に読まれています▼

>>夜泣きがヒドイ子供をぐっすり寝かせる「すやねむカモミール」!夜泣き対策グッズはこちら