授乳中、こめかみの頭痛がひどい!めまいや吐き気の原因は何?




授乳期に激しい頭痛に襲われ、めまいや吐き気等を引き起こし、実際に嘔吐してしまうといった事態は珍しくありません

赤ちゃんは毎日どの時間にでも泣くので、ママはいつでもどこでも授乳をする態勢を作っておく必要があります。

ですので、体調が悪くなっていくことは十分起こりえるんです。

 

しかし、頭痛やめまいが引き起ってしまったらスムーズに授乳を行うことが難しくなり、赤ちゃんの授乳がストレスに感じることがあるかもしれません。

万が一頭痛やめまい、吐き気に襲われたとしても、冷静に対処し、いかに痛みを和らげるかということが必要になってきます。

 

急に襲ってくる体調不良。

そんな困った時のための対処方法はどうすれば良いのでしょうか。

 

ということで今回は、こめかみの頭痛やめまいと吐き気の原因と対策を紹介していこうと思います。

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授乳中、こめかみの頭痛がひどい!めまいや吐き気の原因は何?

ストレスや睡眠不足等、メンタルが引き起こす原因

 

赤ちゃんは2、3時間単位で泣きだし、母乳を欲しがります。

そのため、ママはそのたびに授乳をしなければいけません。

 

しかし、赤ちゃんの夜泣きはママが起きている時間以外にも、夜遅く、普段なら寝ている時間でも発生するので、その場合ママは起きなければなりません。

従って、授乳中のママは睡眠不足になりやすいのです。

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睡眠不足になった場合、頭が重くなってぼーっとしてしまうことが多く、脳の血流が悪くなり頭痛が起こりやすくなってしまいます

 

前述の睡眠不足とも関係してきますが、ストレスによっても頭痛を引き起こす可能性があります

赤ちゃんが夜遅く起きるということももちろんストレスの原因のひとつですし、産後はやることが非常に多いため、普段の生活と変わってくることがストレスになっているのです。

 

ストレスは自律神経の乱れを引き起こすので、頭痛が起こりやすくなります。

ですので、ストレスや睡眠不足から引き起る頭痛から、めまいや吐き気も同時に引き起こしてしまうのです。


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貧血が原因

産後1週間等、産後間もないママに頭痛が起こった場合、貧血が原因の頭痛やめまいの可能性があります。

 

出産直後には大量の血がママの身体から離れます。

それは、赤ちゃんを取り出すときに大量に出血しているからです。

 

また、授乳する際にも、ママの鉄分の多くが母乳へと移行してしまい、赤ちゃんに与えてしまうからため、体内に鉄分が不足してしまい貧血を引き起こす可能性が高くなります

貧血が起こると、頭痛はもちろん、めまいや吐き気を引き起こしてしまい倒れてしまうことがありますので気をつけましょう。

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水分不足が原因

頭痛やめまい、吐き気は水分不足が原因の可能性があります。

ママが赤ちゃんに与える母乳の9割は水分で、水分がママの身体から離れてしまうことになってしまうことが原因です。

 

水分不足が起こってしまったら、代謝や血流が悪くなってしまうのでその分体調が悪くなります。

ですので、日ごろからしっかりと水分をとり、授乳でなくなってしまう水分をしっかりとカバーしましょう。


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頭痛、吐き気、めまいの対策

 

子供のためにもママの健康は何よりも大事です。

ママの健康が維持できなければ、子育ては順調には進みませんからね。

ですので、体に異変を感じた時にやっておきたいケアの方法を紹介していきます。

 

休息をとる

特に、ストレスや睡眠不足が原因の場合に有効です。

少しづつ、ママの身体を休ませることによってストレスを解消するのです。

 

ちなみに、休むだけでなく、授乳中に趣味や楽しいことを見つけてそれを実行したりとストレス解消の方法はたくさんあります。

自身が楽しいと感じることをたくさんすると、自然と体はリラックスしていきますよ。

 

また、睡眠不足に関しても、例えば早めに寝て赤ちゃんの授乳に備えるといった対策もとることができます。

ですので、普段の生活の中で眠たいと感じた場合、早めに眠ることにしましょう。

 

水分や栄養をしっかりと取る

水分不足や貧血の対策で有効なものは、水分と栄養をしっかりと取ることです。

水分補給で気をつけることは、「ママの身体を温める効果の水分を取る」ことが必要です。

 

ママの身体が冷えてしまった場合、母乳の出が悪くなるのでおすすめできません。

ですので、ハーブティーやルイスボディーなどがおすすめです。

 

貧血の場合は、普段の食事から鉄分やミネラルをしっかりと取るようにしましょう。

おすすめは海藻類やひじきですよ。

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頭痛薬を飲む

そもそもの根本の原因である頭痛を直接的に治します。

頭痛薬を飲むと、悪い成分が母乳に交じってしまうのではないかと思う人がいるかもしれませんが、薬を飲んだ成分が母乳に移行する量はほんの微量しかないので、ママは安心して頭痛薬を飲んで頭痛を治すことが大切です。

 

頭痛や吐き気、めまいが引き起ると母体に大きなストレスを与えてしまうので、快適に授乳をすることができなくなります。

従って、頭痛薬で一時的にでも痛みをやわらげておくことが求められるのです。

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頭痛やめまい、吐き気をしっかりと対策して、快適な授乳を!

 

授乳中の生活はいままでと多くのことが変わります。

そのため、生活の変化が引き起り、体調不良を引き起こすことは当然のことです。

頭痛やめまい、吐き気を引き起こしてしまう原因によって、それぞれの対策をしっかりととりましょう。

 

生活の変化から来たものなので、とくに焦ることはありません。

そして、対策を取ることで変なストレスを抱えることなく、快適に子育てをすることができますので体の負担を軽くすることは常に行っておきましょう。

 

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