背もたれなしジュニアシートの使用期間は何歳から?いつからいつまで?




いったいジュニアシートっていつからいつまで使うのでしょうか。

こんな悩みを持つママやパパはたくさんいます。

 

だって、子供に合ったものを使わないと、いざという時にはとんでもないことになりますからね

最悪の事態を避けるためには、ちゃんとした情報を入れておくことが大事です。

 

大事な赤ちゃんのためなら、どんな些細な疑問でも全て解決する必要はあります

 

ですので、今回はジュニアシートの使用期間について紹介していきます♪

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背もたれなしジュニアシートの使用期間は何歳から?いつからいつまで?

チャイルドシートからジュニアシートに換える時期は?

 

チャイルドシートが窮屈になってきたらジュニアシートに変える必要があります。

 

ジュニアシートは3~4歳になる、もしくは体重が15Kg身長が100㎝ぐらいになったぐらいからが使用目安ですね。

 

チャイルドシートでギャーギャー泣いていた子も、ジュニアシートになると泣き止んで乗ってくれるようになったという話も聞きます。

ですので、子供の体格に合わせて買い換えてあげましょう!


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ジュニアシートはいつから?

 

ジュニアシートを含むチャイルドシートの使用は6歳までが義務づけられていますが、シートに座っても問題のない体格になるまでは使用した方がいいと言えます。

 

先日親戚と車に乗ってお出掛けする機会があり、親戚の車に乗せてもらいました。

親戚の子は小学生ですが、ジュニアシートの背もたれなしのタイプを使って車に乗っていました。

ママは、いつ、どのような状況で事故に遭遇するか分からないから、安全のために使用していると言っていました。

 

事故はこちらが注意していても遭遇することがありますもんね。

その時に子供が大けがを負ってしまったり、万が一亡くなってしまっては取り返しがつきません。

 

フロントガラスを突き破ってしまった我が子を引いてしまったという、悲惨な事故も実際に起きています。

子供が大きくなってくると座らせるのは大変ですが、ジュニアシートの使い方を知って子供の命を守りましょう。

>>ベビーカーは折りたたみができて超コンパクトが良い!最小、小さいものは?

 

ジュニアシートの種類について

ジュニアシートって種類が2種類あるのを知っていますか?

それは、”背もたれがあるタイプ”と”ないタイプ”です。

 

そして、背もたれのないタイプを「ブースターシート」とも言います。

>>B型ベビーカーでリクライニングは必要!荷物入れなどの多機能性が便利

 

ブースターシートはいつからいつまで?

 

背もたれなしのタイプですから、車の座席に座面だけを固定するシートのことです。

背もたれありのタイプに比べるとホールド感はなくなりますが、背もたれが窮屈になってきたらこちらでいいでしょう

 

基本的には4~10歳ぐらいで、体重15~36Kg身長135㎝以下の子を対象にしているそうです。

 

車のシートベルトは140㎝以上を対象に作られていますので、ブースターシートを使用することで背の高さを補い、腰ベルトがしっかり子供の臀部にくるように調整することができ、そのために大人用のシートベルトが使用可能になるというわけです。

ですので、6歳になったからすぐに車のシートにそのまま乗せるのではなく、子供の体格に合わせてブースターシートを使っていきましょう。

 

私は背もたれが取り外し可能のジュニアシートを購入し、長男は今背もたれつきで乗っています。

もう少し大きくなってきたら、次男がこのジュニアシートに乗り、長男はブースターシートを購入する計画です。

そして、いずれは2人ともブースターシートに乗せることになるはずです。

>>ベビー用品はいつ買うべき?赤ちゃんグッズを買い揃える、準備するタイミングは?

 

ブースターシートは安い

 

ブースターシートは案外安く売っています。

安いものだと2,000~3,000円ほどのものもあります。

 

ほかにも持ち運びが楽な携帯用というものも売っています。

旅行鞄ママのバッグに収納できるサイズまで小さくすることができ、帰省先やレンタカーなどに簡単に装着することができます。

 

親戚は洗濯機で洗えるものを使用しており、簡単に取り外しができ、また洗うこともできるのでとても助かっていると言っていました。

それでいて3,000円ほどで購入できたそうです。

 

シートベルトも使い方を間違えれば危険なものになります。

背の高さを調整するだけで子供を守ることができるのならば、ぜひつけてください。

命は何者にも代えることはできないのですからね。


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おすすめブースターシートを紹介

BabyGo!洗濯機で洗えるブースターシート

 

なんと洗濯機で洗えて1,980円!

親戚はこれを使っていました。

 

子供はどうしても食べ物や飲み物をこぼしてしまいますよね。

車の中でなら、揺れるのでなおさらです。

洗濯機で洗えれば日々のお手入れも楽にできて、ママは大助かりの一品です。

 

mifold(マイフォールド) 携帯用ジュニアシート

 

簡単に取り付けができて、旅行や帰省時に重宝しそうですね。

しかも、ダッシュボードに収まるぐらいコンパクトになるのでかさばらないのはいいですね。

 

西松屋 KissBaby ブースターシート

 

私の大好き西松屋にもあります。

メッシュ素材を使用し、洗濯機で洗うこともできます。

実際にモノを見て買いたい派の人にはぜひ。

 

ひとこと

ブースターシートにも色々種類があるんですね。

背もたれありを嫌がるようになり、体形も適応するならば一度装着してみてはどうでしょうか。

 

安いものから利便性の高いものなど、色々種類があります。

140㎝を超えるまではブースターシートを使用し、安全、快適にドライブに出かけましょう!


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ベビーシートなどの高いベビー用品は買わない時代に来ている

 

ベビーシートやジュニアシートって、買うと想像以上に高いものもなかにはありますよね。

でも、必要なものだから買わないといけない…。

そんなことを思っているならば、ちょっと間違っています

 

実は今、ベビー用品は買わないことがどんどん主流になってきています。

特に使用期間が短いグッズ買うと高いグッズは、どんどん買わないママやパパが増えてきています。

 

じゃあ、どうしているのか…。

 

実は、使用期間が短いものや買うと高いベビー用品は、レンタルしている人が大半なんです。

買うと数万円かかるベビー用品でも、借りるから数千円で使えるんですからね。

そりゃあレンタルする人が多くなるのもわかりますよね。

 

ベビー用品のレンタルに関する情報は、下に載せておきますので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。

▼ベビー用品のレンタルサービスを比較してみた▼

 

▼ベビレンタの口コミや評判について▼

 

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