授乳中はご飯を一週間作り置きしよう!簡単な献立(レシピ)と人気料理

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産後は、疲れた身体に育児、なかなか家事に手が回らない事が多いですよね。

丁度、ご飯を作る時間に赤ちゃんも泣いたりと、なかなか家事の時間を作れなくて困ることも多く感じますよね。

なので、授乳中は、ご飯を一気に作り置きしておくことがオススメです。

 

一度に大量に作っておくと、その分の家事を一気に省くことができますので、その時間を育児に専念することができますよ。

忙しい育児期間は、どれだけ効率よく無駄な時間を無くせるか。これがとっても大事なのでぜひ試してみましょう♪

ということで今回は、簡単な献立と上の兄弟がいる方にもおすすめの人気料理をご紹介します。

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授乳中はご飯を一週間作り置きしよう!簡単な献立(レシピ)と人気料理

授乳期間中はいつでも自由な時間があるわけじゃない!不規則な生活のために作り置きは大事

 

料理も手の込んだ物を作りたいと思うけれど、丁度その時になって、赤ちゃんが泣くことってよくあるんですよね!!

私は、家事の時間を上手にとれなくてイライラしたり、出産前に比べると品数が少なくなった食卓をみると申し訳なくって落ち込んだりしました。

 

スーパーのお惣菜を買ってくるのも、味が濃いし栄養バランスが気になります。

それに、家族分のお惣菜の購入が続くと食費もかさみます。

 

2児出産後の生活は、上の子供の偏食があったため、余計に料理にはイライラしてしまいました。

どんな食事だと食べてくれるの~?と頭を抱えました。

 

そんな時、子供の好物を前もって作っておくと、困ったときに助かります。

また、作り置きは慣れてしまえば弁当に入れたりも出来るので、とても便利です。

 

ということで、簡単なレシピやとても便利な保存方法なども今回は一緒に紹介していきます。

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授乳期の食事に気をつけたい点

 

母乳育児中は、ママの食べたものがそのまま母乳になり赤ちゃんの栄養になります。

ですので、この意識が過敏になりすぎてストレスに感じることがあるかもしれません。

 

ただ、「あれもダメ!これもダメ」と自分をがんじがらめにするのではなく、母乳によい食材を少しずつ食卓に増やすことをイメージしてみましょう。

無理に一気にやろうとせず、なんでも少しずつ始めていけば良いんです♪


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授乳期の食事のポイント

母乳育児中は、母乳にカロリーが消費されるため、ママが元気に授乳できるように3食きちんと摂ることが大切です。

 

そして、授乳中は、和食が特にオススメです。

和食と言っても、寿司やてんぷら、かつ丼などといった、主食と脂肪分ではなく、主食と副食のバランスの良い食生活がオススメですからね。

米などの主食はママのエネルギー源になりますので本当に大事です。

 

一方、野菜は、身体を温める根菜やビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれる物がオススメです。

色んな栄養をしっかり摂る必要があるので、様々な種類の食べ物を食べ合わせましょう。

 

作り置きについて

作り置きに慣れていないと難しく感じるかもしれませんが、そんなことはありません。

あまり難しいレシピって逆に少なく、簡単にひと手間で出来るものばかり。

 

作り置きするレシピによれば、作り置きすることで味がなじんだり、発酵させて美味しくなるレシピもあり味の変化も楽しめます。

 

ただ、作り置き初心者だと、まず気になるところは…「どれくらい食材がもつの!?」ではないですか?

私も、食材の保存期間をよく調べます。

冷蔵庫での保存期間は2~3日が目安となります。(食材にもよります)

 

それ以上、食材をもたせたい場合は、作った時に冷凍しましょうね。

冷凍での保存でも2週間程で食べきるようにしましょう。

 

保存する容器はよく洗いサッと熱湯消毒したあと、しっかり乾かします。

小分けに出来る小さめの入れ物だと1品が出しやすくて便利ですよ。

また、食べる前にしっかりと過熱してから食べましょう。


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授乳期のママにオススメの作り置きレシピについて

 

授乳期はバランスのよい食事をとりたいですね。

でも、品数の多い食卓って産後のママの負担になりますよね。

 

育児と家事との時間配分が上手くとれないと困っているママにも作り置きがオススメです。

育児の合間の時間のある時にまとめて作り置きすることで、足りない1品が楽に足すことが出来ますよ。

 

オススメ作り置きレシピ

私のオススメは発酵食です。

発酵食は授乳期にとてもオススメです。

栄養の吸収を整えたり腸の動きをよくします。

 

また、発酵食は作り置きにもとても向いています。

置いておくことで味の変化も楽しめますよ。

 

<乳酸キャッベ>

 

材料

  • キャベツ1個
  • 塩 小さじ4
  • きび砂糖 小さじ2/1
  • 唐辛子(なければ、しょうがやローリエでも)

 

乳酸キャッベの作り方

①キャベツをせん切りにする。

②せん切りしたキャベツを保存袋に入れて塩を振る。

③袋の上から両手でもむ

④唐辛子をいれ、余計な空気を抜く。

⑤重石をする。1.5キロ程度(500mlのペットボトル3本でも良いですよ)をのせて、常温で3~5日置きます。

味見して、酸味があり、泡が出たりしていると発酵しているサインです。

 

完成した乳酸キャッべの保存方法について

その後は、消毒した瓶など清潔な容器に移し冷蔵庫で保存します。

日がたつごとに酸味が出て旨みが出てきます。

 

冷蔵庫で約1か月保存できます。

カロリーも控えめで食物繊維、乳酸菌、ビタミンⅭが摂れるので、授乳期にとてもオススメです。

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人気の作り置き料理をご紹介します

上の子供がいたりすると、さらに産後の食事って大変さを増しますよね。

子供にも大人気の作り置きレシピをご紹介します。

 

<ニンジンの炒め>

 

材料

  • ニンジン
    コンソメ
    クレイジーソルト

 

にんじんの炒めの作り方

①ニンジンをスライサーなどを使用して細切りにします。

②ニンジンを炒め、コンソメ、クレイジーソルトを入れて味を馴染ませます。

 

ひとこと

子供は好きなコンソメ味は人気です。

また、子供たちだけならカレー粉を使うのも評判が良いですよ。

 

<ポークケチャップ>

 

材料

  • 豚こま肉 300g
  • 玉ねぎ(薄切り)1/2個
  • 白ワイン 大さじ3
  • Aケチャップ、みりん 各大さじ2
  • A醤油 大さじ1
  • 塩こしょう 少々

 

ポークケチャップの作り方

1.フライパンに油を熱し、玉ねぎを炒める。

2.豚こま肉を加え、塩こしょうを振って炒め合わせる。

3.豚肉の色が半分以上変わったら白ワインを加える。強火で炒めながらAを加える。

4.とろみが出てくるまで炒めます。

 

ひとこと

子供がケチャップの味が大好きだったため、評判が良かったです。

お弁当にも◎


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まとめ

授乳期にはバランスのよい食事が基本ですが、品数が多いと料理の手間も増えますよね。

育児の合間の時間のある時にまとめて作り置きすることで、足りない1品が楽に足すことが出来ます。

 

また、赤ちゃんが小さい間はまめな買い物も大変ですよね。

なので、まとめ買いして作り置きすることで、節約にも繋がりますよ。

上手に作り置きして産後の食卓を色鮮やかにしてくださいね。

 

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