粉ミルクの外出先での簡単な作り方!水やお湯の準備や注意点を知ろう




赤ちゃん連れでお出かけをするとき、お母さんが苦労するのが”粉ミルクを作ること”ではないでしょうか。

粉ミルクを外出先で作るとなると何を持っていけばよいのか、お湯もどのように用意すればよいのか悩んでしまいますよね!

 

時々あらかじめミルクを作ってそれを持ち運ぶお母さんもいますが、ミルクは調乳したあと常温での保管は2時間が限度になります。

 

それ以上の持ち運びは、雑菌が大繁殖してしまいます。

赤ちゃんがお腹を壊したり、病気になるリスクがありますので絶対にやめましょう。

 

  • 「粉ミルクの外出先での簡単な作り方は?」
  • 「準備するものは?」
  • 「注意することは何かあるのでしょうか?」

気になる色んな疑問を今回で解決していきましょう♪

 

ということで今回は、外出先で作る粉ミルクの簡単な作り方から注意点まで幅広く紹介していきます。

赤ちゃんのためには、ちょっとした疑問も全て解決することが大事ですよ。

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粉ミルクの外出先での簡単な作り方!水やお湯の準備や注意点を知ろう

ミルクは湯冷ましで冷ましましょう!

 

外出先でミルクを作ろうとしたとき、授乳室や飲食店などでお湯がもらえる場所もあります。

 

しかし、必ずしも安全な水かわかりません!!

なので、必ずお湯は持っていきましょう。

 

そして、湯冷ましも持っていった方がミルクを作るときに助かります。

準備はどこまでも万全にしておくことをオススメします。

>>授乳中は汗だくで体温が高いのは何故?汗が止まらない理由&原因は何?

 

外出先でのミルクの作り方

いつもミルクを作るときに、70度のお湯を使って作り、流水などで冷ましているお母さんも多いと思います。

しかし、外出先では水道が近くにあるとは限りませんし、水道があったとしても流水などで冷ますのには時間がかかりますよね。

 

赤ちゃんが外出先でお腹がすいて泣いているのに、ミルクを作るのにあまり時間をかけたくはありません!!

 

そこで役に立つミルクの作り方が、ミルクを湯冷ましで冷ます方法です。

 

①粉ミルクを哺乳瓶に入れた後、まずお湯を3分の1くらい注ぎミルクを溶かします。

②そのあと、残りに湯冷ましを入れて温度調整する作り方です。

 

この方法でなら、簡単にすぐにミルクを作ることができます。

お腹がすいて泣いていた赤ちゃんも喜んで飲むでしょう。


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外出するときの持ち物

 

それではミルクを作るためには何を持っていけばいいのでしょうか?

なるべく荷物は少なくしたいので、必要最低限ものだけ紹介しておきます。

 

✔ 粉ミルク

粉ミルクは普段使っているミルクの1回分をミルケースなどに入れて持参してもいいです。

ただ衛生面なども考えると、市販されているスティックやチューブの粉ミルクなどが便利かもしれません。

 

✔ お湯

お湯は必ず一度沸騰させたものを70度の保温ができる清潔な魔法瓶などに入れて持参しましょう。

 

お湯の温度は70度が最適です。

それ以下なら粉ミルクに含まれている雑菌が殺菌できないので注意して下さい。

 

✔ 湯冷まし

湯冷ましは家で沸騰させたお湯を冷ましたものを清潔な水筒などに入れて持参しましょう。

 

家で作るのが面倒な場合は、市販されている赤ちゃんのミルク用の水も便利です。

ドラッグストアなどに売っているので、外出先でも手に入れやすいかもしれません。

 

✔ 哺乳瓶

哺乳瓶は割れる恐れがあるガラス製ではなく、プラスチック製のもののほうが安全です。

よく消毒したものを持参して下さい。

 

また、哺乳瓶の付ける乳首は清潔なまま持参しましょう。

蓋がある場合はきちんとしめて持参して下さい。

 

長時間外出するときは外出先での消毒ができないので、いくつか持参する必要があります。

使い捨ての哺乳瓶も市販されているので、そちらを利用しても便利かもしれません。

 

以上、粉ミルク、お湯、湯冷まし、哺乳瓶を清潔な状態で忘れずに持っていきましょう。

 

ミルクを飲ませる場所

 

ミルクを作って飲ませる場所は、赤ちゃんが落ち着いて飲める場所を選びましょう。

授乳室などある場合はそちらを利用すればいいと思います。

 

飲食店などであげる場合は、ミルクの匂いを嫌がるお客さんもいるかもしれないので、いちおう店員さんに断ってからあげるほうが、周りの目などを気にしなくていいかもしれません。

母乳と違ってあまり神経質になる必要はないと思いますが、周りの雰囲気などを見ながら、赤ちゃんやお母さんが落ち着ける環境であげて下さいね。


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「赤ちゃんの駅」でお湯がもらえるかも!

全国の自治体には「赤ちゃんの駅」という指定がある施設があります。

主に公民館や図書館、保育園などの公共施設や市から認定された店舗などです。

 

出典:pref.saitama.lg.jp

 

施設には「赤ちゃんの駅」というステッカーが貼ってあるので一目でわかるようになっています。

 

赤ちゃんの駅ではオムツ替えや授乳をすることが可能です。

また、全ての施設ではありませんが、ミルクを作る安全なお湯をもらうことができる施設もありますので、外出の際にお湯に困ったらチェックしてみて下さい!

>>3ヶ月の新生児になると授乳が楽に!赤ちゃんも飲みやすい姿勢とは?

 

まとめ

赤ちゃんと外出している時、どうしてもミルクを作らないといけない場面は出てくることでしょう。(完全母乳でミルクをあげているなら別ですが…。)

そんな時に使える役立つ情報は必ず覚えておきましょう。

 

そして、最後に紹介した「赤ちゃんの駅」については、事前に調べておくことをオススメします。

よく行く場所の近くにあるのか、旅行先にあるのか、など必ず使う場面は出てくるはずですからね。

 

赤ちゃんの食欲は、予測できません!

だから、ママは事前に色んな対策を立てておく必要があるんです。

予期せぬ事態にあたふたしないように、出来る限り事前のリサーチをしていく癖をつけておきましょう。

 

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