チャイルドシートの使用期間は新生児から何歳まで?いつからいつまで使う?

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赤ちゃんがいるご家庭は、車に乗るときはチャイルドシートを使わなければいけませんよね。

チャイルドシートは赤ちゃんの命を守るとても大切なものですからね。

 

でも、チャイルドシートって、子供が乗るのを嫌がったりして何気に大変だったりしませんか?

無理やり乗せるのが大変だからこそ気になるのが、「チャイルドシートっていつまで使うものなの?」ということです。

 

なので、「何歳から何歳まで子供にチャイルドシートに乗せないといけないか。」「義務はあるのか。」など、色んな情報を今回は見ていきましょう。

あと、チャイルドシートに座ることを嫌う子供に使いたい上手な乗せ方なども紹介していきます。

ぜひ、色んな困った悩みを今回で解決してみてください♪

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チャイルドシートの使用期間は新生児から何歳まで?いつからいつまで使う?

チャイルドシートを使う義務がが出来たのはいつから?

 

チャイルドシートの着用が義務付けられたのが2000年4月なので、18年前のことですね。

ということは、現在子育てしている多くのママやパパにはなじみがないかもしれません。

 

多くのママやパパが子供のころはつけなくてもよかったし、実際私もチャイルドシートに座った記憶がありません。

兄弟やいとこが乗っているのも見たこともありませんでした。

 

なので、私はチャイルドシート初心者です。

どういうものかも分らなければ、対象年齢も分からないし、嫌がったときの対処法もわかりません。

 

そんな私だからこそ法律はどうなっているのか、私が実際に体験したことや先輩ママやパパの対応を調べてみました。

ですので、チャイルドシート初心者のママやパパは参考にしてみてください。


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チャイルドシートはいつからいつまで?

 

ズバリ言いますと、産まれてすぐの新生児から6歳未満の幼児には着用しなければいけません

これは2000年4月1日に改正された道路交通法に記載されています。

つまり、チャイルドシートの着用は義務です。

 

出産し退院する時に車で帰るママは、子供をチャイルドシートに乗せて帰らなくてはいけないので、それまでに用意しなければいけません。

 

そして、のちに子供が6歳になったからすぐに外してもいいかどうか、これは親の判断に任されるところです。

法律的には問題ありませんが、基本の3点シートベルトは身長が140㎝以上を対象に作られているそうです。

つまり140㎝になるまではチャイルドシートを使用する方が安全と言えますよね。

 

チャイルドシートにはジュニアシートも含まれます。

もちろんチャイルドシートの方がホールドされていますので安全は安全ですが、いつまでもそれに座ってはくれませんよね。

そうなったら圧迫感の少ないジュニアシートに乗り換えましょう。

 

ジュニアシートは背もたれのあるタイプ、ないタイプと子供の成長に合わせて使いわけることもできます。

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ジュニアシートはいつから使うもの?

 

ジュニアシートの使用は基本的には子供の体重が15Kg、身長が100㎝前後ぐらいからみたいですね。

つまり3~4歳ぐらいですね。

 

3~4歳になったからといって、必ずジュニアシートに替える必要はないようですが、チャイルドシートでは狭くて嫌がるようにもなります。

ですので、そうなってきたらジュニアシートに変えてもいいかもしれませんね。

ちなみに私は次男が産まれるタイミングで長男用にジュニアシートを購入しましたよ。


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チャイルドシートの着用義務違反と着用免除のケース

 

チャイルドシートの着用義務違反すると交通違反点数1点となります。

※罰金はありません。

 

しかし、1点加算されるのでゴールド免許ではなくなってしまいます。

罰金はありませんが、事故死の子の7割がチャイルドシート未着用だったというデータもあります。

しかしながら免除されるケースもあります。

 

何例かあるのですが、代表的なものは

  • 「授乳等のお世話がチャイルドシート使用中ではできないとき」
  • 「バスやタクシーなどに乗るとき」
  • 「病気やケガでチャイルドシートに乗ることができないとき」

などがあります。

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チャイルドシートに乗るのを嫌がったら?

 

チャイルドシートに乗るのって子供は結構嫌がりませんか?

赤ちゃんでも、幼児でも嫌がる子は嫌がるみたいです。

 

我が家では長男は車大好きで、チャイルドシートもジュニアシートも1度も嫌がったことはなく、シートベルトまでちゃんとつけてくれていました。

しかし、次男は真逆。赤ちゃんのころからギャーギャー泣いていました。

 

チャイルドシートは腰が座るまではリクライニングをして乗せて、そこから後ろ向き、前向きと成長とともに体勢が変わっていきます。

赤ちゃんのころはリクライニングから後ろ向きに変えるだけで、泣かずに乗ってくれるようになりました。

 

さらにドアの上にある取ってのところからおもちゃをぶら下げたりしました。

日差しがまぶしくて泣く子も多いと聞き、日よけを窓につけたり、チャイルドシートが熱をもってしまうことも結構あるのでタオルをかましたり、乗る前に熱をとるために窓を開けておいたり、冷房を入れておいたりしました。

そうすることで泣かずに乗ってくれるようになりました。

 

後は泣いても下ろさないこと。

泣いて下ろしてしまうと次からも泣いてしまうので、ママは心苦しいかもしれませんが、我慢して走り続けることです。

私も何度も挑戦しました。

 

チャイルドシートは子供の命を守る大切なものです。

乗るのを嫌がる子のママやパパは大変ですが、しっかり乗せて安全にドライブを楽しみましょう!


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まとめ

子供の命を守る大事なアイテムであるチャイルドシート。

守れる命は守る義務がありますので、必ず義務化された法律を守るようにしましょう。

 

そして、チャイルドシートに座ることを嫌がる子供がいるならば、上手に乗せてみてください。

子供は普段と違う環境が嫌いです。

でも、ワクワクすることや楽しいことは大好きです。

子供の好奇心をくすぐることが出来れば、嫌がらずにチャイルドシートに乗せることができますので、オモチャなどを上手く使ってみてください。

 

参考になれば幸いです。

 

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