妊娠初期に気をつけること一覧!気をつける行動や体勢、食事など注意しよう




妊娠が発覚し、いよいよスタートしたマタニティーライフ

初めての妊娠の方はお腹の中に赤ちゃんがいる幸せを感じつつ、右も左もわからない妊娠生活に不安がいっぱいだと思います。

 

妊娠初期は母体にとっても赤ちゃんにとっても、とても大切な時期です。

大事な時期は色んなことに気を配る必要がありますので、いろんな注意点を知っておきましょう。

 

ということで今回は、そんな妊娠初期に注意して欲しい行動や食生活についてご紹介いたします。

妊娠中にある、楽しいことも一緒に紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

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妊娠初期に気をつけること一覧!気をつける行動や体勢、食事など注意しよう

過度な運動

 

長時間の運動や過度な運動は流産の原因になります。

 

しかし、全く運動をしなくなってしまうと、体重の増加や出産に必要な体力の低下に繋がってしまいます。

ですので、妊娠中はお散歩などで適度に軽く身体を動かすようにしましょう。

 

飲酒で起こる影響

飲酒や喫煙はお腹の赤ちゃんに大きな影響を及ぼします。

 

アルコールは母体の血管と胎盤を通して胎児に渡り、わずか数センチしかない胎児はアルコールの免疫もなく長時間酔っ払った状態になってしまいます。

この状態が続いてしまうと、身体の発達に影響し、低体重児や外見に奇形を及ぼしてしまう可能性があります。

 

胎児の脳への影響は、妊娠中期からの飲酒の方が影響しやすいと言われています。

ですが、妊娠初期でも脳への影響が0ではないので飲酒は控えるようにしましょう。

 

喫煙で起きる影響

喫煙は血管を収縮してしまうことから、赤ちゃんにきちんと栄養が届かなくなり、流産死産早産の原因になります。

 

血流が悪くなってしまうと赤ちゃんを守る胎盤の機能が低下し、脳や身体の発達に悪影響を及ぼします。

自分自身が禁煙しても副流煙で胎児に影響が出てしまう可能性もあるので、パートナーや同居している家族にも協力してもらい、外出先でも禁煙席に座るように心がけましょう。


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カフェインを含む飲み物

 

妊娠中のカフェインの摂取は赤ちゃんだけでなく、母体にも影響が出てしまいます。

 

カフェインは血管を収縮してしまう成分が含まれており、赤ちゃんに十分な栄養が運ばれなくなってしまうだけでなく、カフェインそのものも一緒に運ばれてしまいます。

胎児はカフェインを体外に排出することがとても難しいため、体内に蓄積されてしまいま身体の発達に影響してしまう可能性があります。

 

また、母体に必要な栄養素もカフェインに含まれる利尿作用により、体外に排出されてしまうため貧血などの症状を起こしやすくしてしまいます。

ですので、飲み物は綺麗な羊水を作るためにもノンカフェインを意識しましょう。

 

★カフェインについて、一言アドバイス

ノンカフェインドリンクの一つでもあるカモミールティー

カモミールティーは、子宮収縮作用があるため、妊娠初期・中期は流産の危険が高くなってしまうので控えましょう

 

かえって、妊娠後期や臨月にカモミールティーを飲むと陣痛を促してくれます。

なので、スムーズなお産を進めることができ、リラックス効果もあるので出産が不安な方はぜひ試してみてください。

 

水銀を多く含む海鮮類

妊娠中の海鮮類の摂取は、魚に含まれている水銀が胎児の身体発達に影響がでると言われています。

しかし、魚にしか含まれていない栄養素もあるので、食べ過ぎに注意して魚もきちんと食事に取り入れるようにしましょう。

 

車や自転車の運転

 

妊娠初期はホルモンバランスの関係でどうしても眠くなりがちです。

 

運転中にうとうとしてしまって急ブレーキを起こし母体に影響したり、最悪事故を起こしてしまうこともあります。

なので、妊娠中は無理せず、運転はなるべく控えるようにしましょう。

 

露出の多い服装、高いヒール

妊娠中の服装については、なるべく露出の少ない服装にして身体を冷やさないことが大切です。

身体の冷えは血行不良に繋がり、赤ちゃんへ栄養が回らなくなってしまいます。

高いヒールも転倒してしまう可能性が高くなるため控えましょう。


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妊娠中の母親は色んなことに制限が課せられる!でも・・・

 

このように妊娠中は様々な行動に制限がかかります。

お腹が大きくなるにつれ、さらに身体は動きづらくなり、ストレスを感じてしまう方もいるかもしれません。

しかし、妊娠中にしか体験できないことも沢山あります

 

マタニティーヨガや母親学級など、妊娠中の悩みや不安を共有することができるママ友作りをしてみたり、妊娠中の自分のお腹をマタニティーフォトとして記念に残し、産まれてきてくれた赤ちゃんと見返すのも素敵ですね。

 

お腹の中の新しい小さな命は、わずか数センチしかなくともしっかり心臓を動かし必死に生きています。

10ヶ月は長いようであっという間です。

 

不安なこともたくさんあると思いますが、ママの悲しい気持ちや不安な気持ちはお腹の中の赤ちゃんにも伝わってしまいます。

あまりストレスを溜めずに、小さな命を守りながら、10ヶ月しかないマタニティーライフを楽しく安全に過ごすために日頃の生活を見直してみましょう♪


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まとめ

妊娠中の母親の体は、1人だけの体ではありません。

お腹の中にいる胎児の生命も一緒に預かっているのです。

 

だから、母親は色んなことに制限が課せられるのですが、制限があるからといって辛いことだけではありません。

妊娠したときにも楽しいことはたくさんありますし、妊娠したからこそ味わえる感覚も母親は味わうことができます。

 

色んなことが初めてだから戸惑うこともあるかと想いますが、全てのことを楽しむようにしちゃいましょう。

ストレスフリーの生活を意識して、エンジョイライフの意識からやっていきましょう♪

 

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