赤ちゃんと目が合うようになるのはいつから?新生児が追視する時期について




産まれたばかりの小さな小さな赤ちゃん。

こちらをじーっと見つめるクリクリのお目目はとんでもなく可愛いですよね♪

 

『でも…あれ?なんだか目が合っていない・・・?』

そんな気がして、不安になることってありませんか?

そもそも生まれたての赤ちゃんは、目を開いているけど視力はあるの?

 

ということで今回は、そんな不安を解決すべく赤ちゃんの目が合う時期と追視を始める時期について説明していきます。

 

そして最後には、特に気になる赤ちゃんの目の症状についても説明していますので、その知識も知っておきましょう。

これを読めば必ず不安が解消されるでしょう!!

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赤ちゃんと目が合うようになるのはいつから?新生児が追視する時期について

赤ちゃんと目が合うようになるのはいつから?

 

生まれたばかりの赤ちゃんは、なんだかどこを見ているのか分かりませんよね。

 

それもそのはず!!

赤ちゃんの視力は未熟で、まだまだぼんやりとしか見えていないんです。

筆者も、子どもたちが産まれてすぐの頃は、寄り目になったりどこを向いているのか分からず、不安になりましたね。

 

赤ちゃんの目の焦点が合い始めるのは、だいたい生後2~3ヶ月と言われています。

だから、産まれたばかりの赤ちゃんがどこを見ているのかイマイチ分からなくても、まずは心配しなくて大丈夫でしょう。


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赤ちゃんの目は、なんで焦点が合わないの?

先程も紹介したように、生まれたての赤ちゃんの視力はまだまだ未熟です。

特に産まれたばかりの生後0~1ヶ月の赤ちゃんは、20~30cmの距離しか見えておらず、成人の8分の1以下しか見えていません。

だから、ママやパパの顔が近くにあるのは分かっても、目がどこにあるかまではハッキリ見えていないのです。

 

それなら、焦点が合わなくて当然ですよね。

 

焦点が合うのはだいたい生後2~3ヶ月で、その後も体の発達とともに、視力も発達し、だんだんと大人の視力へと近づいて行きます。

そして、この頃に追視も始まります。

>>混合ミルクのやり方を解説!混合授乳で育児する方法はコツがある?

 

追視ってなに?

 

追視とは、動いている人や物を”目で追うこと”です。

 

この追視は、焦点が合うようになる生後2~3ヶ月から始まります。

ママの姿を必死で追ったり、キラキラした目でメリーを見たりする姿はとても可愛いものですよね。

 

追視が始まるのは、赤ちゃんの視力が発達してきた証拠です。

 

また、首の筋肉が発達したことにより、少しずつ首を左右に動かせるようになったことで、どんどん視界が広がります。

この頃の赤ちゃんは、きっと世界が広がってとても楽しい時期でしょうね。

 

筆者もこれを書きながら、子どもが2ヶ月頃の写真を見返していると、メリーを見てキラキラした顔をしている写真を見つけました。

なので、追視が始まったら、ぜひメリーを見せてあげたり、たくさん笑顔で話しかけたりしてあげて下さい!!

きっと赤ちゃんは、ワクワクドキドキするでしょう。


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他にも気になる目の症状

 

初めての赤ちゃんだと特に、いろいろなことが気になって『これは大丈夫なのかな?』と思ってしまうのではないでしょうか?

実は、筆者もその1人でした。

 

なので、せっかくこの記事を読んでくれた方に知っておいてほしい、”損はしない赤ちゃんの目に関すること”を説明したいと思います。

 

『あれ?赤ちゃんの白目が少し黄色い、大丈夫かな??』

そう思ったママさんもいるはずです。

 

結論から言うと、退院時になにも言われていなければ大丈夫でしょう。

 

ただ、白目が黄色い原因は、ズバリ『黄疸(おうだん)』というものです。

この黄疸について詳しく見ていきましょう。

 

黄疸って?

黄疸は新生児でよく見られます。

黄疸は血液中のビリルビン(赤血球が壊れたときにできる黄色い色素)の値が高くなると起こります。

 

日本人では98パーセントの新生児に起こると言われています。

 

黄疸の数値については、入院中にきちんと検査してくれています。

高すぎる場合は、光線療法を行うこともありますが、様子を見て日にちとともに下がっていく場合もあります。

 

筆者の長男も、『黄疸が出ていて退院できないかも…』と言われました。

ですが、様子見となり退院してから2日後に黄疸のチェックへ行ったところ、その時にはもう許容範囲まで下がっていて『気にしなくて良い』と言われました。

 

確かに気にしなくていいと言われました…が、本当に白目が黄色いんです!!!

『本当に大丈夫かな?』と何度も思いました。

 

退院後1週間の検診でも相談しましたが、『問題ない』とのことで気にしないようにしていました。

実際に、検診で問題ないと診断されたので問題ないんですけどね。

 

そして診断結果の通り、生後1ヶ月ごろになると、黄色さは段々となくなりました。

なので、今思えば気にしすぎだったみたいです。

 

でも、親だから子供の異変を見ると、本当に心配になりますよね。

なので、子供のちょっとした異変も親は見逃さないようにして、すぐに検診に行って異変を見てもらうようにしましょう。

>>赤ちゃんの目が見える時期はいつ頃?いつから新生児の視力は発達するの?

 

不安になったら病院へ相談しよう

子供の目が急に黄色くなったり、『何かおかしいな…』と思ったら、出産した病院に相談するのが1番です。

大切な赤ちゃんのことなので、病院の先生や助産師さんも親身になってアドバイスをくれますよ。

 

子育てに不安は付き物です。

本当に次から次へとどんどん経験したことがない問題が出てきますからね!!

 

ただ、そんな時でも親は冷静に1つずつ解決ていきましょう。

 

予測できないことがたくさん起こる子育てですが、楽しい子育てライフを送っていくために、ちょっとした子供の異変を見逃さないようにしましょうね。


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まとめ

生まれたての赤ちゃんは、実は目があまり見えていません。

うっすらと見えているだけなのです。

 

でも、目線がよく合う・・・。

それを追視と言うんでしたね♪

 

追視が始まるということは、子供の視力が発達してきた証拠です。

ここからどんどん色んなものを見ていくことになりますので、追視が始めるとメリーなどで色んなものを目で追いかけせて見てください。

親としてもキョロキョロする赤ちゃんを見るのは可愛いですし、赤ちゃんも楽しんでいるので一石二鳥ですよ♪

 

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