ベビーマッサージはいつからいつまで出来るの?赤ちゃんへの注意点も知ろう




赤ちゃんとお母さんのコミュニケーションとして、全国で講座や教室も開かれるほどの認知度となってたベビーマッサージ

ベビーマッサージには赤ちゃんの発育や健康にはもちろん、お母さんにとってもメリットがたくさんあります

 

しかし赤ちゃんはデリケートなもので、いつからベビーマッサージを始めたらいいか、どんなことに注意したらいいか、お母さんにとっては不安もたくさんあるはずです。

初めての育児なら全てが初体験なので、何が正解なのか全くわからないですからね。

 

ということで今回は、ベビーマッサージを始める時期やいつまでできるのか、またベビーマッサージの注意点などを詳しく紹介していきます。

これからベビーマッサージを始めるお母さんから、すでにベビーマッサージを始めているお母さん、そして赤ちゃんがいるお母さん全員が為になる内容になっています。

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ベビーマッサージはいつからいつまで出来るの?赤ちゃんへの注意点も知ろう

ベビーマッサージはいつから始めればいい?

 

最近注目を集めているベビーマッサージ

赤ちゃんとのコミュニケーションにも良いですし、赤ちゃんの発育にも良いとされていますね。

 

良いことだらけだとされるベビーマッサージだけど、赤ちゃんの肌はデリケートだからいつから始めて良いのかわからないことだと思います。

大事な我が子のためにも、ちょっとした疑問でも全て解決していきましょう♪

 

ベビーマッサージは生後すぐから始めてもいい!

ベビーマッサージを始める時期は人によってまちまちですし、明確に「いつから始めるのが正解というのはない」です。

 

しかし、産後すぐの状態であれば赤ちゃんはもちろん、お母さんだって落ち着かない時期でもあります。

それに加えてまだ赤ちゃんの体、関節などもしっかりと出来上がっていないということも考えると、「生後2週間から1か月ごろの赤ちゃんが落ち着いてきた時期」から始めるのがベストです。

 

赤ちゃんの頃はまだ言葉を話すことも、理解することも出来ません。

なので、ベビーマッサージは赤ちゃんとお母さんを繋ぐ「最高のコミュニケーションをとる方法」となります。

 

温かいお母さんの手から伝わる愛情は、赤ちゃんの発育に大きく影響します。

ですので、「なるべく早いタイミングでベビーマッサージを始めること」を心掛けてください。

 

ベビーマッサージを始めたばかりの時に注意したいこと

 

ベビーマッサージを始めたばかりの時に注意することは、「とにかく優しく」が鉄則です。

「マッサージをする」というよりも、「優しく撫でる」、「手のぬくもりを伝える」ということをイメージしてください。

 

生後間もない赤ちゃんにとって、撫でるという行為だけでも十分に皮膚刺激となり効果があります

 

逆に強くマッサージしすぎると赤ちゃんがリラックスできないばかりか、赤ちゃんが痛みを感じたり、怪我に繋がってしまう可能性だってあります。

なので、「優しく撫でること」を意識して、成長とともに様子を見ながら軽く力を加えていこう。


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ベビーマッサージはいつまで出来るの?

ベビーマッサージはいつまでしてもいい!

 

ベビーマッサージに正確な辞め時はなく、「ベビーマッサージはいつまでしてもいい」のです。

 

赤ちゃんから子供に成長していく過程で、親子のコミュニケーションや愛情表現は最も成長に大事なことです。

 

ベビーマッサージをすることで感情が豊かになったり、感情をコントロールすることを覚えたり、感受性が高まったりします。

なので、子供とのコミュニケーションの一貫として、ベビーマッサージを習慣にすることも強くおすすめですし、お母さんにとっての子育ての第一関門と言われる「2歳から4歳の第一次反抗期」のときにもベビーマッサージがおすすめです。

 

また、言葉は変わりますが、ベビーマッサージは小学校や中学生、高校生になっても続けてもいいことなんです。

それだけお母さんの手から伝わる愛情は、何歳になっても成長に欠かせないのです。


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ベビーマッサージをする上での注意点

嫌がったらしない

 

嫌がっている赤ちゃんにベビーマッサージを無理やりすることは、絶対にやめてください。

それはコミュニケーションではなく「お母さんのエゴ」で、本来のベビーマッサージの意味から大きくかけ離れてしまう行動です。

 

また、赤ちゃんがベビーマッサージを嫌がる理由が単なる不機嫌ならいいですが、「体調不良のサイン」の可能性だってあります。

 

必ず赤ちゃんとお互いに笑顔で、ベビーマッサージをするようにしてください。

 

必要以上に優しくを心掛ける

赤ちゃんは大人が思っている以上にデリケートです。

なので、優しくマッサージしているつもりが、赤ちゃんにとってはただ痛いだけになってしまうリスクだってあります。

 

大人が身体が疲れた時に受けたいと思うマッサージとは全く別物と考え、「ベビーマッサージとは肌と肌のふれあい」だともう一度頭に置いておくようにしてください。

 

特に生後間もない赤ちゃんには撫でるだけでも十分なので、優しく撫でるようにマッサージしてあげてください。

 

爪は短くしておく

ベビーマッサージにおける怪我の一番の原因は、お母さんの爪による怪我です。

 

手を清潔にするのはもちろんですが、必ず伸びた爪を切ってからベビーマッサージを行うようにしてください。

赤ちゃんの綺麗な体に傷を付けないように、しっかりとお母さんが準備をしてからベビーマッサージを始めてください。

 

オイルをたっぷり使う

 

ベビーマッサージをする時は、思っている以上にオイルをたくさん使って行うようにしてください。

オイルが少ないと赤ちゃんの肌に大きな負担を与えてしまい、逆効果となってしまいます。

 

ベビーマッサージに使うオイルは、「ちょっと多いくらいが丁度いい」のです。


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まとめ

今回はベビーマッサージを始める時期やいつまでできるのか、またベビーマッサージの注意点などを詳しく紹介していきました。

 

言葉が離せず、理解できない赤ちゃんにとって、最も効果的なコミュニケーションを取る方法であるベビーマッサージは、とにかく早く始めた方がいいのです。

赤ちゃんから子供に、子供から大人に成長していく我が子を、ベビーマッサージを通じてしっかりとコミュニケーションを取っていきましょう。

 

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