混合育児はいつまで続けたら良いの?ミルク飲まない新生児に不安になる




最近では、赤ちゃんが産まれてすぐは、母乳とミルクをあげることを推奨している産院も多いですよね。

 

でも

『いつまでミルクを足せばいいんだろう?』

『ミルクを飲まないけど足りているのかな?』

など不安になることはありませんか?

 

初めて育児をしていくでしたら、余計にすべての事が気になることでしょう。

「正解がわからないから何をどうすれば良いのか」、最適な方法がわかりませんからね。

 

ということで今回の内容では、そんなママさんの授乳に関する疑問を解決していこうと思います。

ミルクを飲まない原因は、大人目線では分からない意外なことかもしれませんよ!!

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混合育児はいつまで続けたら良いの?ミルク飲まない新生児に不安になる

 

母乳とミルクを併用して授乳する混合育児

いずれは完母にしようと思っている方や、混合育児を続けようと思っている方、完ミにしようと思っている方、様々だと思います。

 

なので今回は、この3パターンで詳しく考えていこうと思います。

本当にオススメの方法や最適な方法はどうすれば良いのか、解決策を見ていきましょう♪

 

いずれは完母にしようと思っている

いずれは完母にしようと思っている場合、母乳量が安定してくれば徐々にミルクはいらなくなります。

 

ただ、いつ辞めればいいのかが分かりにくいですよね。

 

そんな時は、ショッピングモールの授乳室などにあるスケール(赤ちゃん用の体重計)を使って測ってみましょう。

飲む前に測って、飲んだ後に測ればどれだけの量を飲めているのか知ることができます。

 

また、体重の増えから1日増加量を調べて、1日に何グラム増えているかを計算して見ましょう。

 

計算式は

(今回の体重-前回の体重)÷前回からの経過日数=1日あたりの体重増加量

 

1日あたり30~50gずつ増えるのが平均です。

この範囲内、もしくはこれ以上増えていればミルクをやめても大丈夫でしょう。

 

でももし、ミルクをやめた後、体重の増えが悪くなったりしたら足りていない可能性もあるので注意です。

 

不安な時は、検診時や母乳外来などで相談してみましょう。


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混合育児を続けようと思っている

 

混合育児を続けようと思っている場合は、ミルクをやめる必要はないです。

むしろ、やめてしまうと哺乳瓶拒否になる可能性もあります。

 

筆者の長男は新生児期だけ混合→完母になりましたが、それ以降、預ける時などにミルクを飲ませようとしても、哺乳瓶拒否になってしまいました。

赤ちゃんは、普段から哺乳瓶に慣れていないと、上手く吸えなくなってしまうようです。

 

また、ミルクの割合が増えてくると、母乳が出なくなってきます。(赤ちゃんが吸う量が減るため、乳房への刺激が少なくなるから)

ですので、ミルクを飲ませる回数などを調節しながら授乳していきましょう。

 

いずれは完全ミルクにしようと思っている

仕事復帰などで、いずれは完ミにしようと思っている方もいらっしゃると思います。

 

ただ、母乳は一気にやめると、胸が張って痛かったり、乳腺炎になったりトラブルが起こってしまう可能性があります。

なので、徐々に回数を減らしていくことをオススメします。

 

母乳とミルクの割合を、だんだんミルクが多くなるようにしていきましょう。

何でもそうですが、急な転換をすると体がビックリして異変を起こしやすくなりますので、注意ですよ!!


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赤ちゃんがミルクを飲まない…。そんな時はどうしたら良いの?

 

泣いているのにミルクを飲まない赤ちゃん…。

ママもどうしたらいいのか分からなくなりますよね。

 

でも、赤ちゃんがミルクを飲まないことに原因があります。

赤ちゃんだって意志のある人間ですからね。

 

ということで、赤ちゃんが何でミルクを飲まないのか原因を考えてみましょう。

 

そもそもお腹が空いていない

赤ちゃんが泣く=おむつが気持ち悪い、もしくはお腹が空いている というイメージがありますよね。

 

でも、実際はそんなこともないんです。

 

眠たかったり、ただ抱っこして欲しかったりと、他にも考えられる理由はたくさんあります。

また、純粋に泣きすぎてパニックになっていることもあるので、とりあえず一度抱っこして落ち着かせてあげましょう。

 

ミルクの温度

 

赤ちゃんにとって適切なミルクの温度は人肌ぐらいです。

だから、ミルクの温度が少し熱かったり、冷たかったりするだけで赤ちゃんは不快に感じることもあります。

 

ミルクを飲ませる前に手首の内側の皮膚にミルクを少し垂らして、温度を確かめてみましょう。

 

※特に注意したいのが、ミルクの温度が熱すぎて赤ちゃんが火傷してしまうことです。

赤ちゃんの皮膚は、大人の半分くらいしかありませんので、本当にデリケートですからね。

なので、温度管理だけは絶対に注意しましょう!!

 

哺乳瓶の乳首

哺乳瓶も色々なメーカーから発売されていて、その形は様々です。

形の種類が豊富な理由は、赤ちゃんにも好みがあるからです。

 

だから形によっては、『この哺乳瓶なら飲めるけど他のものは飲めない』なんてことも多々あります。

なので、赤ちゃんがミルクをどうしても飲まない時は、一度違う哺乳瓶を試してみても良いですね。

 

原因不明

 

筆者は、ほぼ完母だったのですが、長男次男ともに2.3ヶ月ごろ、急に少ししか母乳を飲まなくなった時期がありました。

長男の時は、とても焦ってスプーンで搾乳した母乳や、ミルクを飲ませてみたりしました。

 

でも機嫌は悪くないし、下痢や嘔吐があるわけでもなく、おしっこも出ているので様子を見ていると、2日ほどでまた普通に飲むようになりました。

 

赤ちゃんがミルクを飲まないと不安になると思いますが、他に変わった症状がなければ少し様子を見てもいいでしょう。

他に気になる症状がある場合は、産婦人科や小児科に相談してみましょう。

 

初めての育児は不安がいっぱいですが、赤ちゃんは意外とたくましいんですよ。


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まとめ

赤ちゃんがミルクを飲まないから焦ってしまう気持ちはわかります。

ですが、そんな時こそ冷静で親が対応していかないといけません。

 

ミルクを飲まない時は、赤ちゃんが満腹状態かもしれませんし、温度が合っていないのかもしれない。

原因はいくつかありますが、冷静に1つずつ原因を潰していきましょう!!

分かる範囲で全ての原因を潰した後に、最終的な方法として病院もありますからね。

 

ただ、ちょっとでも心配になった場合には、病院に行くこともオススメします。

直接、専門家に説明を受けることで、あなた自身も子供への正しい知識を得ることができますからね。

 

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