妊娠線ができやすい人とできにくい人の違いは?体質に特徴や原因がある?




妊娠線は、妊娠出産を頑張った女性の勲章とも言われますが、なるべくできてほしくないのが本音ですよね。

一度出来てしまうと一生消えることのない痕だからこそ、出来ないように丁寧なケアをしたいんです。

 

ただ妊娠線っていうのは、全く妊娠線ができない人もいれば、たくさん妊娠線ができる人もいるので、できやすい特徴を知っておくことも大事です。

できやすい特徴にたくさん当てはまっていれば、あなたは絶対に「丁寧な予防をしよう」と決意するでしょうからね!!

 

だから、妊娠線ができやすいかどうかには、一体どんな違いがあるのか気になるところでしょう。

 

ということで今回は、気になる妊娠線について詳しく説明していこうと思います。

また、今回は実際に妊娠中である私の体験談も一緒に紹介しています。

少しでも参考になれば幸いです♪

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妊娠線ができやすい人とできにくい人の違いは?体質に特徴や原因がある?

そもそも妊娠線って何?知っておくべき基本的なこと

 

『そもそも妊娠線って何でできるの?』『肉割れと同じ?』と疑問に思ったあなた!

まずは、妊娠線のメカニズムを知りましょう。

 

妊娠線ができるメカニズムを知ることで、予防対策もしっかりと練ることができますし意識も変わります。

なので、初歩的なことから知って、意識を変えていきましょう!

 

妊娠線とは?どうやって肉割れ線ができるの?

妊娠線は、線状皮膚萎縮症(せんじょうひふいしゅくしょう)といいます。

 

妊娠期にできたものが『妊娠線』、それ以外の時にできたものが『肉割れ』と呼ばれています。

つまり、妊娠線と肉割れは同じものなのです。

 

ちなみに、妊娠線には痛みはないと言われています。

肉が割れていくので痛そうに感じますが、実際には痛みより痒みがひどいとされています。

 

なので妊娠線が出来始めると、痒みを感じる人は多いです。

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妊娠線ができるメカニズム!妊娠の痕ができる原因

 

皮膚は、

  • 表皮
  • 真皮
  • 皮下組織

から成り立っています。

 

1番外側にある表皮はある程度伸びることができますが、その下にある真皮や皮下組織は伸びにくいです。

 

妊娠によりお腹が大きくなり皮膚が引っ張られた際に、真皮や皮下組織がこの引っ張られた状態に耐えられなくなり亀裂が生じます。

この亀裂こそが、妊娠線というものなのです。

 

色は始めは赤紫色で少し痛そうな感じです。

でも、だんだん時間が経つとともに白くなっていき、それが痕になって消えない状態でそのまま残るようになります。

なので、ここまで来ると、もう勲章として受け入れるしかありませんね。

 

妊娠線ができやすい場所はどこ?

お腹にできるイメージが大きいと思います。

ですが、実はお腹以外にも、妊娠するとお尻乳房にも脂肪がつくので妊娠線ができやすくなります。

 

お腹ばかりに保湿ケアしても別の場所で痕が出来てしまう可能性がありますので、要注意ですよ!

妊娠がわかったら、いろんな部位を丁寧にケアしていきましょう。


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妊娠線ができやすい人とできにくい人の違いは?

肉割れ線ができやすい女性の特徴や体質とは?

 

妊娠線ができるメカニズム、理解できましたか?

真皮や皮下組織の亀裂=妊娠線 なんですね。

 

メカニズムを知った後は、妊娠線ができてしまう女性の特徴について見ていきましょう。

 

実際、同じ妊娠出産をしているにも関わらず、妊娠線ができる人とできない人がいます。

この2つのパターンには、一体どんな違いがあるのでしょうか?

 

ということで、まずは妊娠線ができやすい人の特徴や体質を紹介していきます。

 

乾燥肌の女性は肌に断裂が起こりやすい

皮膚が乾燥していると、妊娠線ができやすくなると言われています。

そのため、妊娠初期のお腹が大きくなる前からしっかり保湿することが大切です。

 

だから、専門の妊娠線予防クリームでしっかりと丁寧に保湿ケアすることが大事です。

(※市販の単なる保湿クリームだけでは、保湿が足りない場合が多いので要注意ですよ!!)

 

皮下脂肪が多い人は痕が出来やすい

先ほど説明したように、皮下脂肪は伸びにくく、亀裂が生じやすくなります。

つまり、妊娠線が生じやすくなるのです。

 

なので、太りやすい体質の女性は、妊娠線ができやすいと言えますね。

急激に体重増加した人は皮膚が断裂しやすい

妊娠中、急激に体重増加すると妊娠線ができやすくなります。

急激な体重増加に外側の皮膚がついていけないからです。

 

なので、妊娠中は体型管理はしっかりとするようにしましょう。

ここで失敗すると、一生消えない痕が残りますからね!!

 

多胎妊娠している人は妊娠線が出来やすい

双子や三つ子の場合、通常の妊娠に比べてお腹が大きくなります。

そのため、妊娠線もできやすくなるのは仕方ないことなのかもしれませんね。

 

小柄な人は赤ちゃんのスペースが小さいことが原因

小柄な人は、赤ちゃんの入るスペースが狭いためお腹が大きくなりやすいです。

そのため妊娠線もできやすくなります。

こればかりは、体の問題なので仕方ありません。

 

でも、どうしても妊娠線を残したくない場合には、妊娠線予防クリームで本当にしっかりとケアすることが大事です。

小柄な人は、平均身長の女性よりも丁寧に保湿ケアすることが大事ですよ!!


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妊娠線の予防方法は?どのようにケアすれば防ぐことができる?

妊娠時の肉割れ線は丁寧に保湿ケアしよう

 

なるべくできてほしくない妊娠線…どうやったら予防できるのでしょうか。

予防方法をご紹介します。

 

肌を丁寧に保湿ケアして柔軟にする

乾燥していると、妊娠線ができやすいです。

そのため、妊娠初期のお腹が出ていない時期から保湿を行うことをオススメします。

 

妊娠に気づいたときから、保湿ケアすることが大事ですからね。

 

なかには、お腹に痒みを感じてから保湿ケアする方がいますが、それでは遅いです。

必ず妊娠に気づいたときから保湿ケアするようにしましょう。

 

急激に体重増加しないようにして皮膚の急激な伸びを防ぐ

妊娠中に体重が増えるのは仕方ないことです。

ですが、急激に体重増加し、脂肪がつくと妊娠線ができやすくなります。

 

体型管理、急激な体重増加に関しては、自分でコントロールすることができますので絶対に意識しましょう。

緩やかで適切な体重増加を目指しましょう!!


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2回出産した筆者の場合

 

筆者は2回出産しました。

そして、妊娠線ができやすいと言われている小柄な体型です。

 

ということで次からは、実際の妊娠線についての体験談を書いていくので、良かったら参考にしてください。

 

1人目妊娠時について

1人目妊娠中、たまにクリームを塗る程度でそこまでしっかり予防はしていませんでした。

ですが、臨月までしっかり妊娠線はありませんでした。

 

『やったぁ!このまま妊娠線できずに出産できそう♩』

なんて思っていた矢先…。

お尻に妊娠線ができているのを発見してしまいました。

 

あの時のショックは今も忘れません…。

結局、1人目妊娠中はお尻にだけ妊娠線ができました。

 

2人目妊娠中について

2人目妊娠中は、1人目の時よりも予防をしていませんでした。

上の子もいるので毎日バタバタでそれどころではありませんでした。

 

148cmの身体に対して、腹囲100cmまでお腹が大きくなりましたが、なんと妊娠線はできませんでした。

 

経産婦は、一度伸びた皮膚なので伸びやすいようです。

体重増加もなかなかのものでしたが、なんとかできずに済みました。

 

しかし1人目の時にできたお尻の妊娠線は、今も残っています。

色は薄くなったものの、完全には消えませんでした。

 

できてしまったものは仕方ないので、女の勲章として受け止めようと思います。

ですが、後悔しないためにもできる予防はしておくことをオススメします。


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まとめ

妊娠線というものは、やっぱり出来やすい人と出来にくい人がいるのは事実です。

太りやすい体質の人だったり、昔から乾燥肌がひどい人だったりすると、やっぱり妊娠線は出来やすいですからね。

 

だからこそ、自分で「私って妊娠線が出来やすいかも・・・」と少しでも思った場合には、必ず専門の妊娠線予防クリームで保湿ケアするようにしましょう。

 

ドラッグストアなどで売られている市販の保湿クリームだと、肌に合わない場合が多いです。

お金がもったいないからといって大事なところをケチってしまうと、肌が荒れてしまうことになって病院に通うことになるので、余計にお金がかかりますからね。

なので、最初から安心安全の保湿クリームで、丁寧に保湿ケアしていきましょうね♪

 

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