赤ちゃんの冬用パジャマの選び方!子供服の注意点や暖かく過ごす方法を紹介




寒い寒い冬の足音が近づいて来たら、お母さんだけじゃなく赤ちゃんも冬服を準備しなくてはいけません。

 

今年初めての冬を経験する赤ちゃんとお母さんも多いと思いますが、冬服の準備は終わりましたか?

赤ちゃんの冬服は、赤ちゃんの特徴を知って選ばないといけませんよ。

 

そもそもですが、赤ちゃんの温度の感じ方は大人とは違います

また、肌もデリケートということで、どういう風に選べばいいのか頭を抱えてしまっているのではないでしょうか。

 

なので今回は、そんな悩みを抱えたママが知りたいことを紹介していきますね。

 

ということで今回は、赤ちゃんの冬用パジャマの選び方を紹介していきます。

一緒に子供服の注意点や暖かく過ごす方法も紹介するので、これから初めての冬を迎えるという赤ちゃんとお母さん必見ですよ!!

スポンサードリンク

赤ちゃんの冬用パジャマの選び方!子供服の注意点や暖かく過ごす方法を紹介

赤ちゃんのパジャマはしっかり選ぼう!

 

パジャマは直接赤ちゃんの肌に直接触れるものです。

特に赤ちゃんは、睡眠時間が11時間から18時間と、ほとんどの時間を寝て過ごしています。

 

だからこそ、しっかりとしたパジャマを選んであげること大事なんです。

赤ちゃんに合ったパジャマを選んであげることで、赤ちゃんの快適な睡眠、そして健康や成長に繋がるのです。

 

また、赤ちゃんに快適な睡眠を与えてあげないと、夜泣きなども頻繁にしてしまうでしょうから、この点でも大事にしたいポイントですね。

 

赤ちゃん用パジャマの素材は綿がオススメ!

赤ちゃんの冬用パジャマを選ぶ時に、まず気にしたいのが素材です。

たくさん種類がありますが、中でも通気性のある綿が一番オススメです。

 

冬でも寝ている時には汗をかくので、汗によるストレスを無くしてくれる綿がいいのです。

 

そして綿のメリットはそれだけでなく、吸湿保温性にも優れています。

なので綿のパジャマは冬は暖かく、夏は涼しく着れるので、オールシーズン活躍してくれます。


スポンサードリンク

セパレートタイプがオススメ!

 

冬用パジャマに隙間が少ないオーバーオールタイプを使っているお母さんも多いと思います。

ですが、1番オススメしたいのはセパレートタイプの方です。

 

セパレートタイプは、なんといってもおむつを替えやすく、お母さんにとってのストレスも少ないのです。

 

逆にオールインタイプはおむつを替える時に脱がせるのが面倒ですよね。

またそれだけでなく、オーバーオールは全て脱がせる必要があるので、赤ちゃんにおむつを替えている最中に寒い思いをさせてしまいます。

 

ママの手間はもちろん、赤ちゃんの体調面を考慮してセパレートタイプの方がオススメですよ。

 

腹巻付きのタイプがオススメ!

 

セパレートタイプのパジャマであれば、動いた時にパジャマがめくれ上がって、お腹を冷やしてしまう可能性があります。

お腹を冷やしてしまうと下痢や風邪に繋がってしまうので、絶対に避けたいところです。

 

ちなみに、最近ではパジャマと腹巻が一緒になったものがあります。

腹巻付きのタイプであればパジャマが捲れたり、おなかを冷やしたりする心配がないのでオススメですよ。

 

オーガニックコットン素材のパジャマを選ぼう

最近のパジャマは、オーガニックコットンを使ったものもあります。

気に入ったものにオーガニックコットン使用のものがあるならば、そちらを優先しましょう。

 

肌トラブルを起こしやすい赤ちゃんだからこそ、直接肌に触れる素材は安心できるもの選びましょう。


スポンサードリンク

赤ちゃんの冬用パジャマ選びの注意点

裏起毛は避ける

 

最近では裏起毛のパジャマも増えてきています。

ですが、裏起毛にはポリエステルが含まれているので、赤ちゃんによっては湿疹を起こしてしまう原因にもなります。

 

また、汗を吸収しきれなかったり、暑くて布団から抜けだしてしまうことによる寝冷えに繋がる可能性も上がります。

 

赤ちゃんは元から体温が高いので、大人でちょうどいい服装でも赤ちゃんには暑すぎることが多いのです。

なので、裏起毛だと暑すぎることが多いので、避けた方が無難ですよ。

 

※肌がデリケートな赤ちゃんは特に、裏起毛のパジャマは避けた方がいいですよ。

 

生地が厚すぎないもの

赤ちゃんは大人よりも体温が高く、寒さを感じにくいと言われています。

なので必要以上に厚着させることはしなくてよく、室温や布団で温度調節することが大事です。

 

赤ちゃんは自分で服を着たり脱いだりできないので、厚着はかえってストレスになってしまうのです。

常に赤ちゃんが快適に感じる室温にすることを意識しておきましょう。


スポンサードリンク

赤ちゃんが暖かく過ごす方法とは?

エアコンで温度を20度から23度に保つ!

 

赤ちゃんは大人と比べて体温調節が上手くできません

なので、お母さんが赤ちゃんの過ごす部屋をしっかりと温度調節してあげることが大事です。

 

赤ちゃんが快適に過ごせる冬の室温は20度~23度です。

室温、気温の測れるものを部屋に置いて、快適な温度を保てるようにしましょう。

 

湿度は50%前後に!

赤ちゃんが快適に過ごすためには、室温だけでなく湿度も大切です。

特に乾燥は風邪に繋がるので、絶対に避けたいところです。

 

冬のベストな湿度は40%~60%と言われており、50%を目安にしてちょうどいい湿度を保ってください。

 

もし、加湿器がないという場合には洗濯物を干したり、濡れたタオルを干すだけでも乾燥対策になりますよ。

 

※温度と一緒に湿度の管理も忘れないでくださいね。

 

厚着、布団のかけすぎはNG

赤ちゃんが寒いのを心配して、厚着をさせたり、布団をたくさんかけたりするお母さんもいます。

ですが、これは逆効果です。

 

この場合には、赤ちゃんが暑く感じてしまって布団を蹴ってしまったり、ストレスになったりします。

暑くなって脱ぎだした布団も、赤ちゃんがまた寒くなっても自分で布団をかけたりすることができないので、風邪をひいてしまう可能性が上がってしまいます。

 

なので、なるべく室温を暖かくして、薄めの布団で快適に寝られる環境を作ってあげてください。

 

大事なことは室温と湿度で体感温度を調節してあげるということですよ。


スポンサードリンク

まとめ

今回は赤ちゃんの冬用パジャマの選び方を紹介していきました。

 

赤ちゃんの肌はデリケートなので、パジャマ選びは素材からしっかり選んでいくことが大切です。

1番安全なもの・快適に感じるものを選びたいなら、綿素材のものを選ぶようにしてくださいね。

 

冬でも通気性の良い綿のパジャマを着せてあげることで寝冷え対策にもなりますし、オールシーズン使うことができます。

なので、予算面でもメリットはあるんです。

 

あと、パジャマだけでなく部屋の温度や湿度もしっかりと管理し、赤ちゃんが快適に寝られる環境を作ってあげてください!!

服で赤ちゃんの体温調節するよりは、室温と湿度で調節してあげることが大事ですよ。

 

▼こちらの記事も一緒に読まれています▼

>>母乳不足を解消する効果があるオーガニックハーブティーを徹底比較

>>妊娠線予防クリームの人気NO.1「アロベビーフォーマム」の口コミや評判を調べてみた

>>無添加&オーガニックのクレンジングジェルでママと赤ちゃんの肌を優しく洗おう「HALENAホットクレンジングジェル」

先輩ママの口コミや評価から効果的な妊娠線予防クリームを紹介

「妊娠線を絶対に作りたくない!」この強い気持ちがある女性は必見!
妊娠線予防の専門クリームやオイルを紹介。
↓安心の成分と先輩ママたちの口コミや評価から実績のあるケアグッズを見つけてくださいね。↓

>>先輩ママの口コミ、評判が良い妊娠線予防クリームはこちら