母乳を出やすくする方法やコツ!食べ物や飲み物の影響でよく出るようになる?




  • 『出産して授乳しているけど、なかなか母乳量が安定しない』
  • 『足りていなくて、赤ちゃんがすぐ泣き出してしまう…』

なんて悩んでいませんか?

 

母乳はママの体から作られるので、確かに個人差はあることでしょう。

でも実は、母乳育児には、軌道にのるまでの期間と出やすくするコツがあるんです。

こうした情報を知っていると、今不安になっている足りていない母乳量などを解決することができますよ。

 

ということで今回は、そんな母乳育児にまつわる話や気になる情報をたくさん説明していこうと思います

必ずあなたの役に立つ情報がありますよ!!

ぜひ最後までお読みください。

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母乳を出やすくする方法やコツ!食べ物や飲み物の影響でよく出るようになる?

母乳育児が軌道にのるのはいつ?

 

出産直後、母乳量が安定しないのは多くのママが通る道です。

 

それもそのはず!!

母乳育児が軌道にのるには、(個人差がありますが)だいたい2.3ヶ月かかるんです。

なので、もしこの期間を経過していないならば、そこまで不安になることはありませんよ。

 

しかし、なぜ安定するのに時間がかかるのでしょう?

この気になる答えは、母乳が出る仕組みにありました。

 

母乳が出る仕組み

妊娠中は、プロラクチンとプロゲステロンというホルモンが分泌されます。

 

  • プロラクチンは乳腺(母乳を分泌する腺)を発達させる働きがあります。
  • プロゲステロンは、母乳を分泌させないようにする働きがあります。

 

母乳は妊娠中から出る必要はないですよね。

だからプロゲステロンが母乳が出ないように抑えているイメージです。

出典:medicalnote

 

出産すると、プロゲステロンの働きが低下し、オキシトシンというホルモンが分泌されるようになります。

※オキシトシンは母乳を出す働きがあります。

 

オキシトシンは、赤ちゃんが乳首を吸うことで分泌が促されます。

このように、母乳はホルモンの働きによって分泌されているのです。

出典:next.rikunabi

 

母乳が安定する仕組みについて

ホルモンの分泌が安定してくると、母乳量も安定してくると考えられます。

 

日常生活でも新しいことを始めると、慣れるまで時間がかかりますよね。

身体の仕組みも一緒なんです。

 

“母乳を出す”という新しい仕事に身体が慣れるには、どうしても時間がかかってしまいます。

だから、出産直後で母乳量が安定せずに悩んでいるあなた!!安心してくださいね。

まだまだこれからなんですよ♪

 

じゃあ母乳を出やすくするには一体何をすればいいの?

母乳が出る仕組みは分かっていただけたと思います。

でも次は、「じゃあ一体どうすればいいの?」と思いましたよね。

 

この答えは簡単で、するべきことはただ1つです。

“とにかく赤ちゃんに吸ってもらう”ということです。

 

『え?それだけ?』と思うかもしれませんが、それが一番大切なことなんです。

 

先ほど説明したように、母乳を出す働きのあるオキシトシンは、赤ちゃんがママの乳首を吸うことで分泌されます。

だから頻回授乳を心がけて、出ていないように感じても、最低でも10分は吸わせるようにしましょう。

 

※母乳を直接吸わせることが大事なので、搾乳では効果は薄いです。

人間の不思議なところですが、大事なことなので覚えておきましょう。


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母乳が出やすくなる食べ物や飲み物ってあるの?

 

母乳を出やすくするには、『とにかく赤ちゃんに吸ってもらう』ことが大切ということがわかりました。

でも解決策は他にもあって、母乳量を安定させること・増やすことはいくつかの方法があるんです。

 

気になる方法ですが、それは『食事』です。

なぜ食事も大事なのか、この理由を詳しく説明していきますね。

 

母乳が出やすくなる食べ物は?

①根菜

根菜類は、体を温める効果があるので母乳が出やすくなると考えられています。

例:大根、にんじん、れんこんなど

 

②おもち

おもちは、昔から母乳が出やすくなると言われていますね。

しかしカロリーが高いので、食べすぎは注意です。

 

母乳が出やすくなる飲み物は?

母乳はママの血液から作られます。

そのため、水分をたくさん摂ることが大切です。

いつもよりしっかり水分を摂ることを心がけましょう。

 

でもせっかく飲むなら、母乳が出やすくなる飲み物を飲みたいですよね。

ということで次からは、母乳が出やすくなると言われている飲み物を紹介します。

 

①タンポポ茶

 

母乳が出やすくなるといえば、タンポポ茶です。

 

たんぽぽ茶には母乳の出を良くする効果以外にもたくさんの嬉しい効果があります。

一部の例を挙げると、

  • 体を温めて巡りを良くする
  • むくみの改善
  • ホルモンバランスを整える
  • ドロドロ血液をサラサラに変える

などがあるんです。

女性なら絶対に見逃せないことが盛りだくさんですね。

 

ママの体を良いように改善すると”質の良い母乳”も作られるので、たんぽぽ茶は絶対にチェックしておくべきです。

ちなみに、母乳の悩みを解決するためにたんぽぽ茶はノンカフェインなので、安心して飲むことが出来ますよ。

関連記事母乳不足を解消する効果があるオーガニックハーブティーを徹底比較

 

②白湯

白湯なら手軽に飲めますね。

白湯は、体を冷やすことがなく水分補給できるのでおススメです。

 

冷たい飲みものを飲みすぎると、体を冷やしてしまいます。

体が冷えて血行が悪くなると、母乳量が安定しなくなるので注意してください。

 

また、特に女性ですから、体の冷えは天敵ですので避けましょう!!

冷たい水を飲むくらいなら、体を温めてくれる白湯を飲みましょう。

 

白湯を飲むことで新陳代謝を高め、血行を良くする効果があります。

また便秘などにも効くので、一石二鳥ですよ。

 

③ルイボスティー

 

ルイボスティーも体を温める効果があるので、授乳中にはおススメです。

またミネラルも含まれているので、母乳の質を高めてくれますよ。

 

ルイボスティーは、さっぱりとした後味で飲みやすいです。

最近ではスーパーなどでも売っているので、一度試してみてくださいね。

※ノンカフェインのものを必ず選びましょう。

 

ということで、授乳期間中は水分を摂ることを心がけてくださいね。

関連記事母乳不足を解消する効果があるオーガニックハーブティーを徹底比較


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本当に水分は大事!実際の体験からわかったこと

 

実は…筆者も一度母乳があまり出なくなったことがありました。

その時から水分補給を心がけていると、また元どおり出るようになりました。

 

実際の経験からわかったのが、ママの体内の水分が不足すると母乳が作れなくなるということです。

やっぱり血液から母乳が作られているということを再確認することが大事なので、水分補給と血行の巡りを意識することが一番大切ですよ。


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まとめ

母乳を出しやすくするには色んなことに気をつける必要があります。

簡単に出来ることから大変なことまであると思いますが、まずはあなたが出来ることから始めてみてくださいね。

 

また、最近では母乳を出しやすくするためのサポートグッズもたくさん登場しています。

こうした便利なアイテムも上手に活用することもおすすめですよ。

 

とにかく、あなたが出来ることから始めていきましょう。

無理してストレスを溜めると、それが母乳に影響することもありますので無理しないところからやってみてくださいね。

 

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