冬の寒い日は夜中の授乳が辛い!夜間授乳に役立つ便利グッズ&アイデア集




夜間授乳はどんな季節であろうと眠たくて大変ですが、冬は寒いので特にしんどいですよね。

”慣れない夜間授乳+育児の疲れ”で、ママが風邪をひいてしまうこともあります。

 

でも心配しないでください。

そんな寒い寒い夜間授乳も一工夫すれば、大丈夫です。

 

ということで今回は、夜間授乳の際に役立つ便利グッズとアイデアを紹介していこうと思います。

授乳中のママが気になる『夜間授乳がなくなる時期』についても説明するので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

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冬の寒い日は夜中の授乳が辛い!夜間授乳に役立つ便利グッズ&アイデア集

寒い夜間授乳に役立つ便利グッズ

 

冬の夜間授乳は寒いので、できるだけパパッと手際よく終わらせて布団に入りたいのがママの本音だと思います。

だから、出来るだけ楽に授乳が出来るようにおすすめの便利アイテムや方法知っておきましょう。

 

次からは、母乳編とミルク編に分けて紹介していきますね。

 

母乳編!授乳をする際に役立つグッズを紹介

授乳用パジャマ

 

授乳用のパジャマを着ていれば、服をめくることなく授乳口から授乳できるので、少しは寒さ対策になりますよ。

また産前産後に使えるものが多いので、長く使えてお得感もあり便利ですよ。

 

特におすすめなのが、ふんわり軽いのに暖かい裏起毛タイプです。

当たり前ですが、これは1枚だけでもとっても暖かいです。

 

気になる授乳口ですが、バインダー式なので内側の布を引き出すだけでサッと授乳ができます。

※ボタン式より、バインダー式がオススメですよ!!

 

授乳ケープ

 

授乳室がないときに役立つと授乳ケープですが、素材によっては寒さ対策にもなります。

中綿入りで温かいので、赤ちゃんもママも寒くなることなく夜間授乳ができますね。

 

また、外出の際には必需品のアイテムなので、必ず1着は持っておくことをオススメします。

外出先では常に授乳室があるわけではありませんからね。


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ミルク編!授乳をする際に役立つグッズを紹介

 

ミルクの場合、なんといっても作る時間がかかるというのが問題です。

だから、すぐに作れるようにスタンバイしておく必要があります。

 

ということで次からは、そんな時におすすめの便利なグッズを紹介していきます。

 

調乳ポット

 

ミルクを作る際に1番時間がかかるのが、お湯を沸かすことですよね。

そんな時は調乳ポットを使いましょう。

知っていないと損するくらい便利なグッズなので、ぜひチェックしておいてくださいね。

 

コンビ 調乳じょ〜ず

 

沸騰したお湯を入れておくだけで、24時間も調乳に適した70℃を保ってくれる優れものです。

 

これを置いておけば、サッとミルクを作ることができますね。

調乳のたびに湯沸かしをする必要がなくなるので、夜間だけでなく昼間にも役立ちますよ。

 

サーモス 調乳用ステンレスボトル

 

ステンレスボトルタイプだとコンパクトなので、ベッドサイドに置いて、もっと手早く調乳ができそうですね。

また軽いので、持ち運ぶこともできて外出時にも使えますので一石二鳥ですよ。

 

小包装されたミルク

ミルクを計るのって、面倒ですよね。

そんな時は小包装されているミルクを使いましょう。

そうすれば計量の手間もなくなって、手際よくミルクを作ることができます。

 

明治 ほほえみ らくらくキューブ

 

1個で40mlのミルクが作れます。

夜間は眠たいので、寝ぼけていたら粉ミルクを哺乳瓶に入れるときに、こぼしてしまうことはありませんか?

でもこれなら、キューブタイプなのでこぼす心配がありませんよ。


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寒さ対策ののアイデア!夜間授乳の際に便利な情報

 

夜間授乳に使える便利グッズを紹介しました。

『でもわざわざ買うのもなあ…』と思っている人もいるかもしれません。

そこで次は、夜間授乳時の寒さ対策アイデアを紹介したいと思います。

 

母乳なら…添い乳する!

添い乳だと、起き上がることなく・布団から出ることなく授乳できるので寒くないです。

また、赤ちゃんもすんなり寝てくれくれることが多いので、睡眠時間の確保にも効果的です。

 

ミルクなら…ベッドサイドに調乳に必要なものをまとめておく!

 

いちいちリビングやキッチンまで行って調乳するのは時間がかかります。

だから、ベッドサイドに全て用意しておきましょう。

そうすれば、すぐにミルクを作ることができます。


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ちなみに夜間授乳っていつまで続くの?

 

夜間授乳がいつまで続くのか気になりませんか?

大まかな時期だけでも知っておくと、気持ちの部分で授乳期間を乗り越えることができますのでぜひ知っておきましょう。

 

ということで次は、先輩ママのアンケートを参考に確かめてみましょう。

 

早くて、3ヶ月ごろからが多い

こちらのアンケート結果によると、3〜5ヶ月(母乳)が1番多くなっています。

母乳育児が安定してくるのも3ヶ月ごろからなので、赤ちゃんが一度にたくさん飲めるようになるのでしょうね。

 

 

個人差がある

 

とはいえ、夜間授乳がなくなる時期については、個人差があります。

 

筆者の場合、長男は1ヶ月ごろに21〜6時ごろまで寝るようになり、夜間授乳がなくなりました。

次男は6ヶ月の現在も、夜間に3〜4回授乳しています。

 

兄弟を同じように完全母乳で育てていても、「それぞれによって違うんだなぁ」と感じました。

 

夜間断乳もひとつの手

1歳手前になってきても夜間授乳があり辛いというママは、夜間断乳をしてみてはどうでしょうか?

 

1歳手前になると、離乳食も進んでくるので、母乳は栄養面での役割はなくなってきます。

そのため、夜間断乳をしても栄養面での心配はなくなってきます。

 

夜間断乳をすれば、よく眠るようになったという赤ちゃんも多いので、1度検討してみてはいかがでしょうか?


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まとめ

育児は本当に忙しく大変な日々です。

特にママは睡眠時間をちゃんと確保できないことが多いので、ストレスが溜まっていくことになるでしょう。

 

でも、大変な育児も忙しい毎日を過ごしていると、あっという間に時間が過ぎています。

なので、終わってみた時には「あれ?もう授乳期間は終わり?」なんて感覚になるでしょう。

 

大変な日々も今だけしか体験できない貴重な時間です。

本当に一瞬で終わる期間なので、ぜひ楽しんで授乳期間を過ごしてみてくださいね。

 

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