妊娠線はアフターケアでも消える?産後でも出来てしまった線を消す方法




お腹が大きくなって、赤ちゃんが成長しているのは嬉しい反面、気をつけていたはずなのに妊娠線ができてしまったらショックですよね。

実際問題、妊娠線が出来てしまうと肌の露出を大胆にできなくなるので、海やプールを思いっきり楽しむことが出来なくなる女性が多いのです。

 

妊娠時には、丁寧に保湿ケアをしていたはずなのに、

  • 「しっかり保湿していたはずなのに、なんで?」
  • 「これって出来てしまったら消えないのかな?」
  • 「出産後にも消す方法はない?」

と妊娠線が出来てしまって不安になっている方もいることでしょう。

きっと、あなたのそうなんじゃないでしょうか。

 

その気になる悩みは、今回の内容を見れば全て解決です。

アフターケアで妊娠線が消えるのか、この答えがわかりますからね。

 

ということで今回は、妊娠線ができてしまった時のアフターケアや、産後に線を消す方法、消したい人が選ぶ保湿クリームをご紹介していきます。

妊娠線が出来てしまった今からでも遅くはないので、すぐに実践してみましょう。

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妊娠線はアフターケアでも消える?産後でも出来てしまった線を消す方法

出来てしまった妊娠線を100%消すのは難しい!けれど、限りなく見えなくすることはできる!

 

まず、出来てしまった妊娠線を元の通り100%綺麗な肌に戻すのは、残念ながらほぼ不可能と考えてください。

ですが、妊娠線は出来てしまった後のケアで、薄く見えなくすることはできます!

 

大事なことなのですが、ケアの効果は数日間で出るわけではなく、長期的にケアしていくことで徐々に綺麗になっていくので根気が必要となっています。

細胞の再生をさせるのですから当然時間はかかりますが、丁寧にケアすることを諦めなければ望みは叶います。

 

そして、アフターケアは妊娠線が増えてしまう前に対処することが大事になってきます。

完全に皮膚が固まる前にケアすることも大事なのです。

 

出来てしまった妊娠線を消すために肌のメカニズムを知ろう!

妊娠線はお肌の奥の真皮が裂けることで発生し、真皮に続いて表皮も裂けてしまうことで表面化する症状です。

そのため、表皮を再生させることで外からお肌を見たときに、見える妊娠線を消すことが可能になってきます。

その表皮を再生するには、やはり保湿が大切になってくるのです。

 

妊娠中に妊娠線を消すには、ただひたすら保湿すること!

肌や体調が敏感で変化しやすい妊娠中にできる方法としては、保湿を継続的にしっかりと行うことに限ります。

妊娠線が出来る前から使用していたクリームをたっぷり使ってマッサージをしてみたり、ほかの保湿力が高いクリームを探してみても良いでしょう。

 

ただ、妊娠線予防クリームは市販のものに比べて妊娠線ケアに特化しています。

なので、新たに保湿クリームを購入するならば妊娠線専用の予防クリームを購入することをお勧めします。


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妊娠線ができてしまった後、効果が期待できそうな保湿クリームをご紹介

出来た妊娠線のアフターケアに効果的な妊娠線クリームを知ろう

 

できてしまった妊娠線を消すために新たに保湿クリームを検討している方は、ぜひ成分表示をしっかりとみてください。

妊娠線を消すためにはダメージ修復成分のあるビタミンC誘導体や、アラントイン、シラノール、葉酸などの成分が必要になってきます。

浸透力が高いものは有効成分が働きやすいので、有効成分をナノ化し、浸透力を高めている商品がオススメです。

 

そして何より低刺激のものを選びましょう。

妊娠中も産後も肌は敏感になるので、

  • 石油系界面活性剤
  • パラベン
  • エタノール
  • 合成着色料
  • 鉱物油
  • 合成香料
  • 紫外線吸収剤
  • 動物性原料

が含まれていないものがおすすめです。

 

ここで、妊娠線を消すのに特化した保湿クリームをいくつかご紹介しますね。

 

妊娠線の痕を薄くする、見えなくする効果があると評判の保湿クリームランキング

NO.1 ベルタマザークリーム

 

妊活や母乳に栄養をしっかり与えることを意識していた女性ならベルタのことは知っていることでしょう。

ベルタといえば、「葉酸サプリ」でNO.1のブランドですからね。

 

そんなベルタから登場した妊娠線予防クリーム「ベルタマザークリーム」は、やっぱり単なる保湿クリームではありません。

ベルタマザークリームは、保湿成分に加えて葉酸などの美容成分もたっぷり含まれている保湿クリームなのです。

 

そして、最も注目したいのが「シラノール誘導体」の存在です。

 

★シラノール誘導体

シラノール誘導体は美容効果が高い成分として有名な、コラーゲンを再構築させる効果があります。
コラーゲンは肌をきれいに保つためには欠かせないと言われています。
減少してしまったはずのコラーゲンを修復できる作用があるのが、このシラノール誘導体という成分です。

またシラノール誘導体はケイ素として皮膚の中で成分が変化して、コラーゲンの形状保持の働きをしてくれます。
形状保持をすることで、コラーゲン同士の結びつきを強くする効果あります。
それによって皮膚の弾力性やハリを修復して、若々しい肌を取り戻すことができます。

出典:vaccinetimes

 

なので、とにかく妊娠線が出来た後のケアを手軽に始めたい場合には、ベルタマザークリームがおすすめです。

通常の妊娠線予防クリームではアフターケアは出来ませんが、ベルタマザークリームならば効果を期待できますからね。

 

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NO.2 ノコア アフターボディ トリートメントクリーム

 

ノコア「アフターボディトリートメントクリーム」は、妊娠線予防とても使えますが、出来てしまった妊娠線のアフターケアにも使えます。

むしろ、ノコア「アフターケアトリートメントクリーム」は、出来てしまった妊娠線のアフターケアに特化したアイテムなのです。

 

そのため、ノコアのアフターケアアイテムは、オイルとクリームのW使いとなっています。

オイルで成分を浸透しやすい状態にし、クリームで肌の奥底まで成分を送る。

そうすることで、肌の奥底からケアすることが出来るのです。

 

とにかく保湿効果が高く、アンチエイジングにも効果的な注目の美容成分、フラーレンも配合しています。

すでに出来てしまった妊娠線を消すために作られたクリームだからこそ、出来てしまった妊娠線でも薄い人ならば「効果は高い」言われています。

 

「妊娠線が出来てしまって焦っているから今すぐケアしたい!」というママにはおすすめです。

 

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>>妊娠線・肉割れ線あきらめる必要はありません!ノコアでアフターケア【ノコア公式サイト】

 

NO.3 プレマーム

 

ヒアルロン酸やコラーゲンがたっぷり配合されているクリーム。

葉酸やルチン・プラセンタなどの美容成分もしっかりと入っているので、なめらかな肌になります。

 

そして、プレマームのアフターケアアイテムは初回限定でお安くお買い求めることができます。

それに加えて、180日間の返金保証付きなので、初めて試す場合は安心ですね。

 

とにかく「失敗しないでアフターケアを試したい!」というママにはおすすめです。

 

NO.4 ママニック マタニティクリーム

 

妊娠線に効果的な成分、シラノール誘導体とレジストリルを配合したストレッチマーク用のクリームです。

コラーゲンを補強して修復する働きがあり、肌を健康に保ちます。

 

NO.5 ママグレイス 妊娠線予防クリーム

 

シラノール誘導体が配合されているので、ダメージを受けた肌を補修してケアしてくれます。

肌の弾力も取り戻してくれる嬉しいクリームです。

 

NO.6 mitete 女性100人の声から生まれたマタニティクリーム

 

妊娠線に悩む女性の声を聴いて開発されたクリームで、育児系の雑誌などでも妊娠線の改善に効果的だと取り上げられていることが多いです。

アラントインも含まれていますので、お肌のダメージ修復がどんどん進みます。

また、愛用者が多いことも安心して使える材料ではないでしょうか。


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産後、どうしても妊娠線が気になるならクリニック治療もできる

病院で肉割れ線を綺麗に消す方法もある

 

妊娠線を消す方法としては、保湿クリームやオイルを使用して肌を整えることのほかにクリニックで治療することもできます。

※もちろん妊娠中はNG!!

産後も、すぐは赤ちゃんのお世話もあったりママ自身の体力も元には戻っていないので無理は厳禁です。

 

ある程度赤ちゃんのお世話に余裕ができ、ママの体力が回復してきたタイミングでクリニック治療を考えてみましょう。

 

レーザーや炭酸ガス、ダーマローラーによるピンポイント治療を検討する

皮膚科や整形外科で妊娠線を消す治療をすることができます。

 

基本的には部位を傷つけることによって、細胞の超回復作用を狙った方法なので、消すまでの期間が短いです。

※あくまでも目立たなくするもので、完全に消えるものではありません。

 

また、自由治療なので健康保険適用外のものが多くコストがかかります。

ただ、それを差し置いても、高いメリットは期待できるので、余裕があれば一度受診して相談してみると良いですね。


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まとめ

出来てしまった妊娠線を消すことは本当に大変なことです。

完全に痕が残り、皮膚も完全再生された後なんかはほとんど消すことは難しいでしょう。

 

しかし、妊娠線が出来始めたばかりの頃には、まだ希望があります。

まだまだ皮膚が完全修復していない状態ならば、皮膚の奥底からケアしてあげると、目に見えない程度に綺麗にできるのです。

なので、もし妊娠線が出来てしまった場合でも、まだ諦めるのは早いですよ。

最後の最後まで足掻いて、絶対に妊娠線を残さないようにしましょう。

 

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