妊娠線予防は普通のボディクリームでも良いの?市販クリームで大丈夫?




妊娠線予防には様々な方法があります。

そのうちの代表的なものが妊娠線予防クリームなのではないでしょうか。

 

ですが、

「妊娠線予防クリームは高い」

「長期間使用するには金銭的負担が大きい」

という声も聞かれます。

 

そこで今回は、妊娠線予防に普通のボディクリームが代用できるのか、市販クリームでも大丈夫なのか、など気になることを紹介していきます。

また、先輩ママにも人気のある市販ボディクリームも一緒にご紹介しますので、ぜひ最後まで見てみてください。

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妊娠線予防は普通のボディクリームでも良いの?市販クリームで大丈夫?

妊娠線予防は普通のボディクリームでも大丈夫?

 

妊娠線を予防するためには

  • 保湿効果があること
  • 肌への浸透力が高いこと

が重要です。

これらの条件をクリアしていれば、普通のボディクリームで妊娠線を予防することができます。

 

ここで、妊娠線予防クリームと普通のボディクリームの違いを見てみましょう。

 

1 妊娠線予防クリーム

  • 妊娠線を予防するための、妊婦さんのためのクリーム
  • 敏感な妊娠期にも安心して使いやすい香りが使われている
  • 無添加、アルコール成分などが入っていないものが多いため、胎児にも安心
  • さらっとしていて軽く、塗りやすい使い心地になっていることが多い

 

2 ボディクリーム

  • 一般向けのクリームで、用途は保湿、美肌、美白など多岐に渡る
  • 香りや刺激が強い場合がある
  • 成分によっては胎児や母体に悪影響を及ぼすこともある

 

※妊娠期に避けた方がよい成分は以下の通りです。

 

パラベン・・・石油由来の防腐剤の一種で、クリ―ム内に菌が繁殖することを防ぐために使用されます。摂取し続けると体内に蓄積され、胎児の生殖器異常や精子の減少を引き起こす恐れがあります。また、発がん性物質になったり、アレルギー性皮膚炎を発症されるリスクもあります。

サリチル酸・・・ピーリングなどに使用されることがある成分ですが、動物実験で催奇形作用(奇形を発生させる作用)が報告されています。

ハイドロキノン・・・シミ治療などで効果がありますが、高濃度(3%以上)のものを摂取すると、サリチル酸と同様に動物実験にて催奇形作用があると報告されています。また、胃がんや甲状腺がんの発生率が高くなるという報告もあります。

ビタミンA・・・皮膚や粘膜の正常な働きを助ける成分ですが、過剰摂取は危険です。
過剰摂取すると、胎児が先天異常を引き起こすリスクが高まります。

子宮収縮作用のあるアロマ・・・月経を正常化させたり、子宮の中のものを押し出したり、血圧を上げたりする作用のあるアロマです。
香りを嗅ぐ程度であれば心配は要りませんが、香りの強いものを継続的に使用するのは避けましょう。

その他・・・クラリセージ、サイプレス、シナモン・カッシア、ラベンダー、カモマイル・ローマン、ローズ、ローズマリー、フェンネル、アニス、スターアニス、セージ、ニアウリ、ペパーミント、アルベンシスミント

 

子宮収縮作用や分娩を促す作用があるアロマ・・・ジャスミン、クローブ、サイプレス、シナモン(葉)、パルマローザは分娩を促す作用があります。

 

臨月になるまでは使用を避けましょう。

分娩時にはマッサージオイル等で使用するとリラックスして出産に臨めます。

→ 妊娠線予防クリーム「アロベビーボディマーククリーム」の口コミや評判!効果効能はどうなの?

 


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妊娠線予防にお勧めの市販クリーム

上記の違いや注意点を踏まえて、市販のボディクリームで先輩ママに人気のクリームをご紹介します。

 

注意事項※前もっての注意書きですが、妊娠線予防は絶対的に専門の妊娠線予防クリームがオススメです。

 

1 ニベア

 

ロングセラーのニベアは、とにかくお手頃価格なのが魅力です!

妊娠初期から出産後までおよそ1年近く使用することを考えると、単価は無視できないものですね。

 

また、妊娠線予防にはたっぷり何度も塗るということを考えると、クリーム量は節約しないで贅沢に使いたいものです。

 

実際、ニベアを使用して妊娠線を予防できたという先輩ママもいます。

また、ニベアは赤ちゃんにも使用できます。

 

産後は赤ちゃんの保湿とともに、ママの肌もニベア1つでケアできるというのもありがたいですね。

→ 妊娠線予防クリームはオーガニックが大事!無添加で保湿力が高いものがおすすめ

 

2 フォーファムボディミルク

 

こちらの商品も、赤ちゃんから妊婦さんまで使える優れもので、多くの先輩ママたちに人気の商品です。

 

  • パラベン
  • エタノール
  • 香料
  • 着色料
  • 鉱物油
  • 石油系界面活性剤

不使用なので安心して使用できます。

 

植物オイルを中心に使用しているので、肌への浸透力も高く、肌の柔軟性を高めてくれます。

赤ちゃんの胎脂に近い成分も含まれているので、赤ちゃんにも安心、妊婦さんもしっとりすべすべの肌になれます。

→ 妊娠線予防クリーム「ベルタマザークリーム」の口コミや評判について!妊娠線予防の評価はどうなの?

 

3 無印良品ホホバオイル

 

  • 100%無添加のピュアオイル
  • 無香料
  • 無着色

で、リーズナブルな価格も魅力です。

 

さらっとした使い心地で、全身に使用できます。

 

ホホバオイルは肌の乾燥を防ぎ、抗菌作用もあります。

ニベアと同じく、無印良品ホホバオイルを使用することで妊娠線を防ぐことができたという先輩ママがたくさんいます。


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まとめ

妊娠線を絶対に事前に防ぎたいなら、丁寧な保湿ケアは必要不可欠です。

 

また、ドラッグストアなどで販売している市販の保湿クリームでは難しい場合だってあることを知っておきましょう。

肌の奥底まで保湿成分を浸透させるような、妊娠線専門の保湿クリームではありませんからね。

 

なので、完全には防ぐことは難しいとされています。

 

どうしても市販の保湿クリームを使いたいなら別ですが、そうではない場合、そして絶対に妊娠線を防ぎたい場合には、妊娠線予防専門の保湿クリームを使うことを絶対的にオススメします。

ぜひ後悔しない選択をしてくださいね。

 

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