赤ちゃん夜泣き対策の王道とは?ひどい激しい時の対処法




乳幼児を育児する中で、ママにとって最もつらい時期のひとつが夜泣きする時期です。

昼間の育児で疲れた体を癒やす大事な睡眠時間を削られるのですから、それはそれは相当辛いです。

 

  • 「子どもの夜泣きがひどい」
  • 「毎晩ワーワー泣いて、なかなか泣き止まなくて大変」

と悩むママも意外と多いものです。

 

そこで今回は、夜泣き対策の王道と、夜泣きがひどく激しい時の対処法を紹介していきます。

また、夜泣きを乗り切るために覚えておきたいことも一緒に紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

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赤ちゃん夜泣き対策の王道とは?ひどい激しい時の対処法

夜泣き対策の王道とは?上手に泣き止ます方法を紹介

 

先輩ママたちが実践していた夜泣き対策の王道は、

  • 抱っこ
  • 歌や音を聞かせる
  • 授乳やミルクを与える

です。

 

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

抱っこ

 

やはり赤ちゃんが最も安心するのが抱っこです。

抱っこの仕方にもいろいろあるので、夜泣きで悩んでいる時こそ様々な抱き方を試して、赤ちゃんにとってどの抱っこが一番快適なのかを探ってみましょう。

 

ゆらゆら抱っこ

赤ちゃんを横抱きにしてゆらゆらします。

揺り籠をイメージして赤ちゃんをママの腕ですっぽり包みこみ、ゆっくり揺らすと赤ちゃんも落ち着きます。

 

なかなか泣き止まない時には、横にゆらゆらするだけでなく、ママを中心に半円を描くように揺らしてみることもお勧めです。

少し動きが変わるだけで赤ちゃんの気分転換にもなります。

 

アドバイス

ただし、あまり激しく揺らすと赤ちゃんに負担を与える恐れがありますので注意してくださいね。

 

スクワット抱っこ

 

赤ちゃんを横抱きにした状態で、ママがスクワットします。

上下の動きを出すことで赤ちゃんが面白がってくれることが多いようです。

 

その際、スクワットの動きはゆっくりにした方が安定します。

あまり速い動きになると赤ちゃんがびっくりしてしまいますし、ママの負担にもなりますので注意しましょう。

 

縦抱っこ

一般的に夜泣きが始まる生後半年以降は、赤ちゃんの首がすわって縦に抱っこできるようになります。

すると赤ちゃんによっては横抱っこを嫌がることも出てきます。

 

夜泣きしている時は横抱っこをするママも多いですが、泣き止まない時には縦に抱っこすることもお勧めです。

縦抱っこをしてゆらゆらしたり、ママがスクワットしたりすることも夜泣き対策として有効ですね。

 

歩きながら抱っこ

横抱き、縦抱きをしながら、部屋の中や廊下を歩いてみましょう。

ママが歩くことによる振動は、赤ちゃんにとって心地よいものなのです。

 

歩く際にはペースをゆっくりにしたり、時には少し速めにしてみたりするのも良いですね。

テンポ良く歩くのが好きだったり、ふんわり歩く感じが好きだったりする赤ちゃんもいるようですので、いろいろ試してみましょう。


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歌や音を聞かせる

 

寝かしつけに子守唄を歌っているママもたくさんいますね。

また、最近では子守唄CDや赤ちゃんが泣きやむ音源を集めたCDなども販売されています。

 

スマートフォンでもそれらの音源を視聴できるようになってきましたので、夜泣きに悩むようになったら試してみてもいいですね。

 

ということで次からは、歌やCD以外で赤ちゃんが泣き止みやすい音もご紹介します。

 

おもちゃのガラガラ

 

空になったペットボトルに米や小豆を入れて手作りもできます。

 

百均で鈴やビーズを購入して入れてみると色や音の変化も楽しめます。

いずれの物も、入れる量はペットボトルの底から2cmくらいの少量で十分大きな音が出せます。

 

赤ちゃんの誤飲を防ぐために、ペットボトルのフタにはビニールテープを巻きつけておくと安心です。

 

 

キッチン周りの音

換気扇を回したときの音に多くの赤ちゃんは反応すると言われます。

なかなか泣き止まなくて困ったら、キッチンへ行って換気扇を回してみても良いでしょう。

 

また、水道の水をちょろちょろ出してみたり、ジャーっと出してみたりするのも赤ちゃんの気を引くことができます。

 

ビニール袋をくしゃくしゃする音

ビニール袋をくしゃくしゃする音も、ママにとって鉄板の泣き止ませグッズです。

ゆっくりくしゃくしゃしてみたり、速くくしゃくしゃしてみたりと、音に変化を持たせてみましょう。

 

授乳やミルクを与える

「泣いたらとりあえず授乳したりミルクを与えたりする」というのは多くのママがやっていることです。

定番の対策方法なので、1度は試してみてください。

 

添い乳

 

授乳は添い乳を好む赤ちゃんも多いですね。

ママにぴったりくっついていられることから、安心感が生まれるようです。

また、ママも横になっていられるので楽ですね。

 

ただ、ずっと同じ体勢で授乳するのは意外と疲れるものです。

抱き枕を利用したり、バスタオルで高さを微調整したりするなど、添い乳がママにとって苦痛にならないような対策をしっかりしておきましょう。

 

 

哺乳瓶

 

ミルク以外にも、麦茶やお水を与えることで落ち着く場合があります。

毎回ミルクを用意するのは大変ですし、ミルクの間隔をあけなくてはならないこともありますので、麦茶や水で代用してみましょう。

 

また、哺乳瓶に慣れている赤ちゃんは、おしゃぶりを加えることで泣き止むこともあります。

おしゃぶりの種類や形もいろいろありますから、どのおしゃぶりが赤ちゃんの好みなのか、いろいろ試してみるのもいいですね。

 

 


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夜泣きがひどく激しい時の対処法

 

どんなにあやしたり抱っこしたりしても泣き止まない。

そんな時もあるのが夜泣きのつらいところです。

 

夜泣きが激しいときは、赤ちゃんを一旦起こして落ち着かせてあげることも良いでしょう。

 

赤ちゃんを起こす

怖い夢を見ていたり、何か不安になったりということが原因で泣いてしまう場合もあります。

そういった場合には、部屋の明かりをつけて赤ちゃんを目覚めさせてあげることで、赤ちゃんが落ち着くことがあります。

 

アドバイス

一旦起こしてしまうと再度寝かしつけをしなくてはなりませんので、それを負担に感じてしまうかもしれません。

しかし、ずっと激しく泣き続けているよりはマシだと感じるママも多いようです。

 

別の部屋に移動する

部屋を移動するだけで気持ちが落ち着く赤ちゃんもいます。

廊下や別の部屋へ移動することで寝室とは空気が変わるので、赤ちゃんの気を引くことができます。

明かりをつけなくて済むので、ママも少し気持ちが楽ですね。

 

電動式バウンサー

 

最近では様々な動きの変化を作れるバウンサーも出てきました。

 

赤ちゃんによってはバウンサーを嫌がることもあるようですが、逆にバウンサーに乗せておけばずっとご機嫌という赤ちゃんもいます。

バウンサーによっても赤ちゃんに合う合わないがあるようですので、できれば店舗で実際に確認してから購入することをお勧めします。

 

車でドライブする

何をしても泣き止まない。

そんな時の最終手段はドライブです。

 

ほとんどの赤ちゃんがドライブによる振動を心地よく感じるようです。

夜中のドライブは親もつらいですが、どうしても泣き止まない時には試してみましょう。

 

また、賃貸住宅に住んでいる方は、車の中なら赤ちゃんの泣き声が近隣に響き渡る心配がないため、それだけでも安心できると感じる場合もあるようです。


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夜泣きを乗り切るために覚えておきたいこと

 

夜泣きはいつか必ず治まります。

ただ、そうはいっても夜泣きの時期はとてもつらいものです。

 

夜泣きを乗り切るために覚えておいてほしいのは、<いつかは終わる>ということに加えて、<上手にリフレッシュしてママも身体を休める>ということです。

 

ママの元気が赤ちゃんにとって一番大切なことです。

逆に言えば、ママが疲れ切っている状態で、赤ちゃんにとって最適な育児をすることはとても難しいですね。

 

夜泣きの時期は特にママの身体が疲れやすくなり、ストレスも溜まります。

パパにもそのことを理解してもらいましょう。

 

その上で、多くのママが実践している夜泣き乗り切り対策はこちらです。

  • 家事を最低限にコンパクト化する
  • 赤ちゃんのお昼寝の時はママも寝る
  • ママの好きな食べ物や飲み物でリフレッシュする
  • 週末などはパパに数時間でも赤ちゃんのお世話をお願いする

 

夜泣きが始まったばかりの頃は夜泣き対策に翻弄されがちですが、だんだんとママの体も夜泣きに慣れてきます。

そして徐々に夜泣きも落ち着いてきますから、夜泣きが本当につらいのは数カ月のことだと割り切って乗り越えましょう。


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まとめ

ということで、夜泣きの王道対策を紹介していきました。

いかがだったでしょうか。

 

辛い赤ちゃんの夜泣きを少しでも減らすことが出来るのならば、こんな嬉しいことはありません。

夜泣きはママ自身はもちろんのこと、実は赤ちゃんもストレスを感じていますので、少しでも減らす方がお互いに良いのです。

 

夜泣きには対策方法がありますので、今回の内容を参考にしてママと赤ちゃんともにぐっすりと眠ってみてくださいね。

ぐっすり快適な睡眠をとって気持ちのいい朝を迎えられたら最高です。

 

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